倫理法人会とは

社長が変われば社員が変わる

「自分が変われば周囲が変わる」

倫理法人会とは、「一般社団法人倫理研究所(※)」の法人会員の組織です。
「企業に倫理を、職場に心を」をスローガンに、まずトップが「純粋倫理(※)」を学び、変わることによって、社員や社風を変え、健全な繁栄をめざしています。
  昭和55年、全国に先駆けて千葉県倫理法人会が設立されたのを皮切りに、各地に波及し、現在、47の都道府県倫理法人会に加え、600か所に市・区単位の倫理法人会を設立。会員数は約6万社にのぼります。(平成25年8月末現在)

   

一般社団法人倫理研究所とは

倫理法人会は、一般社団法人倫理研究所の法人会員によって組織された会です。倫理研究所は、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律のもとで認可された民間の社会教育団体です。倫理法人会は、心の経営をめざす人々のネットワークを拡げ、各種活動を通して地域社会に寄与することを目的に、47 都道府県、各市・区単位に設立されています。

純粋倫理とは

人が生きる上において、人と人、人と物、人と自然との関わりにおける不変の法則。

守れば幸福になる厳然とした日常の法則。

切実で、ひと時も離れてはいられない生活の法則(くらしみち)。

【純粋倫理実践10ヵ条】

  1. 気づいたらすぐ行う → 「即行」
  2. 澄み切った心 →  「純粋」
  3. まっすぐに行う →  「直行」
  4. くよくよと心配しない →  「結果にとらわれない」
  5. はりつめた心 →  「緊張」
  6. 途中で気を抜かない →  「一気呵成」
  7. 押し通す →  「貫徹」
  8. うまず、たゆまず →  「反復不退」
  9. 悲しまず、喜びすぎず →  「不悲不喜」
  10. きちんとした後始末 →  「愼終」

倫理法人会憲章

倫理法人会は、実行によって直ちに正しさが証明できる「純粋倫理」を基底に、経営者の自己革新をはかり、心の経営をめざす人々のネットワークを拡げ、共尊共生の精神に則った健全な繁栄を実現し、地域社会の発展と美しい世界づくりに貢献することを目的とした団体である。これがため以下の「活動指針」と「会員心得」を掲げる。

【倫理法人会活動指針】

  1. 倫理の学習と実践の場を提供し、よりよい生活習慣とゆたかな人間性をそなえたリーダーを養成する。
  2. 深く家族を愛し、篤く祖先を敬い、なごやかでゆるぎない家庭を築く人を育てる。
  3. 「明朗」「愛和」「喜働」の実践により、躍動する職場づくりを推進する。
  4. 愛と敬と感謝の経営をめざす会員の輪を拡げ、各種の活動をとおして地域社会の発展に寄与する。
  5. 自然を畏敬・親愛し、「地球人」たる自覚を深め、環境の保全と美化に貢献する。

【倫理法人会会員心得】

  1. 朗らかに働き、喜びの人生を創造します。
  2. 約束を守り、信頼の輪をひろげます。
  3. 人を愛して争わず、互いの繁栄をねがいます。

万人幸福の栞 -倫理の17ヶ条-

「純粋倫理」の基本法則をまとめたもので、経営者モーニングセミナーの教科書・バイブルとなっています。実践すれば成功し、幸せになる【心の生活法則】が17の標語にまとめてあります。

【万人幸福の栞】

  1. 今日は最良の一日、今は無二の好機 ― 日々好日 ―
  2. 苦難は幸福の門 ― 苦難福門 ―
  3. 運命は自らまねき、境遇は自ら造る ― 運命自招 ―
  4. 人は鏡、万象はわが師 ― 万象我師 ―
  5. 夫婦は一対の反射鏡 ― 夫婦対鏡 ―
  6. 子は親の心を実演する名優である ― 子女名優 ―
  7. 肉体は精神の象徴、病気は生活の赤信号 ― 疾病信号 ―
  8. 明朗は健康の父、愛和は幸福の母 ― 明朗愛和 ―
  9. 約束を違えれば、己の幸を捨て他人の福を奪う ― 破約失福 ―
  10. 働きは最上の喜び ― 勤労歓喜 ―
  11. 物はこれを生かす人に集まる ― 万物生々 ―
  12. 得るは捨つるにあり ― 捨我得全 ―
  13. 本を忘れず、末を乱さず ― 反始慎終 ―
  14. 希望は心の太陽である ― 心即太陽 ―
  15. 信ずれば成り、憂えれば崩れる ― 信成万事 ―
  16. 己を尊び人に及ぼす ― 尊己及人 ―
  17. 人生は神の演劇、その主役は己自身である ― 人生神劇 ―
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