この項ではタイヤ空気圧の調整作業の内容を掲載しています。

2003-02

今回使用したもの

オートエアコンプレッサー

Korai的難易度・・・☆

1度やるとクセになる作業です。

*ヒビ割れのあるような古いタイヤやキズのあるタイヤにエアを入れますと、
途中でバーストして大事故になる恐れがあります。
確認の上、慎重に作業することをオススメします。



タイヤのメンテナンスです。

マメな方は日常的にタイヤの空気圧を管理されている
方もいらっしゃるかもしれませんが、管理人はあまり
マメではないので、車検時にタイヤを新品に交換してか
ら1度も空気圧をみていませんでした・・・。(約半年)
(と言うより空気圧自体に関心が無かった)

しかし、さすがに目に見えてタイヤが潰れ気味になって
いるのが分かると、調整しようという気になりました(^^;

行きつけのガソリンスタンドがセルフスタンドに変身した
ので、気兼ねなくクルマを停めて作業ができます(^^

大抵セルフスタンドの片隅にはこのようなエアコンプレッ
サーが設置されていると思います。
はじめに空気圧を設定して、空気を入れながらその圧力
に達するとブザー音などで知らせてくれます。
(空気を入れたり抜いたりしながら自動で微調整)
とても便利です(^^

コンプレッサーに貼ってあった「圧力換算表」です。
これによりますと、
「1999年9月30日以前の車両は、kg/cu表示」
だそうです。もちろんBeatはkg/cuです。
ちなみに最近はkpa表示が一般的です。
1kg/cu=98.068kpaなので、あまり神経質になる必要
はないと思います。

Beatは前後のタイヤで指定空気圧が違います。
フロントは1.8kg/cuでリヤは2.0kg/cuです。
運転席側のドアを開け、ストライカー(受け)付近に表示
があります。

画像はスペアタイヤを外して調整しているところです。
ボンネット内に納まっているスペアタイヤは裏側になって
いるので、外さないとエアバルブが見えません・・・。

こんな感じでホースをバルブに接続すると、自動で
設定値まで空気が入ります。さすがにスペアタイヤは
あまり管理されていなかったせいか、かなり空気が入り
ました(^^;

ちなみにスペアタイヤの指定空気圧は4.2kg/cuです。
ノーマルタイヤの2倍くらいの圧力が必要ですので、
間違えないように注意します。

緊急時のためにも、最低年に1度くらいはスペアタイヤの
空気圧の調整をしようと思いました。(忘れがちですが)

空気圧を調整した後の
My Beは見違えるように、加速が
良くなりました。特に発進時等の低速時に体感できます。
ハンドルもかなり軽くなりました(^^
加速が良くなったのは転がり抵抗が減ったためで、燃費
の向上にも貢献すると思います。

一度この激変を体感してしまうと、クセになってしまいます。
と言うより、そうなる前に調整しましょう(^^;(自分)