この項では、ホーンの交換作業について掲載しています。

2002-09

今回使用したもの

車載ドライバー・車載ボックスレンチ・10-12Mメガネレンチ電工ペンチ・配線コード(適当なモノ)
配線カバー・ハサミ・ビニールテープ・平型端子・配線分岐タップ(エレクトロタップ)

*電装パーツの取り付け作業のため、作業前にはバッテリーの−端子を外しておきましょう。

Korai的難易度・・・☆☆

電装系パーツの取り付けは初めてでしたが、比較的簡単でした。バンパーを外す方が・・・。



やっぱり、いかつい(爆) Fバンパーを外したところです。(バンパー補修の項参照)
バンパーの補修の際、ついでに純正ホーンの交換作業も
同時に行いました。
バンパーを外さない交換方法としては、フロントタイヤハウス
内のインナーフェンダーを外すという方法がありますが、
バンパーを外す方が作業し易いと思います。

純正のホーンはホーンとしての機能には全く問題ありませんが、
如何せん音が貧弱なのが気に入りません。
他の軽自動車と同様「ピィッピィッ」というあの音がとにかく
チープです(^^;

7年間使用純正汽笛(^^; 純正のホーンです。Beatには運転席側1つしか装備されて
いません。

ダブルホーン化! 今回取り付けるのはどこにでも売っているBOCSHの「ラリー
ストラーダ TypeR
」です「TypeR」には特別意味は無いよう
です(^^;さらに本体が薄型構造の「ラリーエボリュ−ション」
というのもあります。Beatではバンパー内のスペースが狭い
ので薄型の方が良さそうですが、普通のタイプで何ら問題
ありませんでした。

助手席側にも取り付けるため(ダブルホーン化)、配線を画像の
ように運転席側から分岐して引き回します。水や砂利などから
配線を守るためにコルゲートチューブを被せています。

ナナメってます。 運転席側です。

純正配線が短くて端子まで届かなかったため、ホーン自体を
傾けて取り付けています。

「ラリーストラーダ」を取り付けて、純正配線を接続したら
配線の途中に「分岐タップ」を使って配線を分岐します。
分岐した部分には水分の侵入を防ぐために、ビニールテープ
をグルグル巻きにしておきます。(見えないので適当)

キレイに取り付けできました(^^ 助手席側です。

ノーマルBeatではこちら側にも純正配線が来ていたか、取り
付け位置にネジ山が切ってあるかしてあるらしいです。
My BeはVer.Zなので、取り付け穴が開いているだけです。
よって、取り付けにはボルト&ナットを使用します。
運転席側から分岐してきた配線に平型端子を「電工ペンチ」を
使ってカシメます。端子をホーンに接続したらやはりビニール
テープを巻きつけておきます。これで、完成です(^^

さて、バッテリーに−端子を接続して試しに鳴らしてみます。
「ファァァーーーン!」、う〜〜〜ん、軽とは思えないサウンド
です。





交換後、8年3ヵ月経った2011年1月。

少し前からLOWホーンが壊れたようで、再び新品に交換。
今度は同じボッシュのラリーエヴォリューションへ進化(ぉぃ)

黒ボディで落ち着きました(^^
音質は、直接聴き比べない限りわかりません(^^;

作業内容はこちら