Interior

この項では、My Beの内装・装着パーツについて紹介しています。

現在装備中のパーツには  が付きます。


Interior View 2004
いんてりあびゅ〜2004。 内装の全景です。

各パーツを好みのモノに変更し、各内装パーツをつや消し黒塗装しました。
コンセプトである
になったことでコントラストが出て、内装の雰囲気に
メリハリが生まれました(^^

パーツの塗装作業はこちら



Interior View 2006
いんてりあびゅ〜2006。 2006年時の内装の全景です。

上記の2004年に貼り込んだ内装生地が、紫外線による劣化で目に見えて
酷い状態になってしまったため、新しい素材を用意して貼り替え作業を
しています。

ステアリングの塗装や小物パーツを追加したことにより、内装の
の割合が
増えて賑やかになりました。
カーナビやスピーカーが追加され、ハイテク感がアップしています。

パーツの貼替作業はこちら



Door Inner Panel
どあいんなーぱねる。 ドアの内張りに定番の加工を施しました。

ビニールレザーを貼ろうと考えていましたが、イメージに合う色のモノ
が無かったため、偶然見つけたファブリック(幌生地)にしました。

残りのパネルの部分、ドアハンドル等をつや消しブラックにて塗装しています。
その他ワンポイントの
ブルーイッシュシルバーも入っています。

ブルーブラックでコントラストが出て、見た感じが引き締まりました(^^



Door Inner Panel Ver.2
どあいんな〜ぱねるば〜2。 ドアの内張りも色褪せや汚れが目立つようになってしまったので、インパネと
同時に貼り替え作業をしています。

貼り替えに使用した素材は、東レの「エクセーヌ」です。
自動車用ブランド名として「アルカンターラ」の名前が有名です。

スエード調素材の手触りは高級感があり、紫外線等にも強いようなので
今後の耐久性にも期待が持てます。



Door Panel Pad
し〜とべるとぱっど。 内装の貼り替え作業の中で製作した小物のうちの一つ。
ドア後方に貼り付けたクッションパッドです。

助手席側純正シートを後ろ目一杯に下げると、走行中ベルトの固定金具が
ドアライニングを「カタカタッカタ」と叩きます。(音が出ない時もあり)
さらに、ドアの開け閉めで、ライニングにキズも付いてしまうので、
この音&キズを防止するためにパッドを付けました。

効果はテキメンで、音はすっかり解消されました。

作業内容はこちら



Front Console & A/C Panel
ふろんとこんそーる。 購入した2DINオーディオユニットのデザイン上、どうしてもコンソール上部に
取り付けたかっため、純正コンソールを改造するという方法で自作しました。

純正コンソールから切り取ったA/Cパネル部分を下部に移動し、全体を
板金用ポリエステルパテを使用して一から造形し直しました。
コンソール幅はDINサイズの幅に限られてしまいますが、上部から下部まで
繋がるエッジでさり気ない個性を出しました。
仕上げは
ブラックのつや消し塗装です。
コンソール脇に付いているラインを境目にして下側を
ブルーイッシュシルバー
半光沢塗装仕上げにしています。

Fコンソールの製作内容はこちら



A/Cパネルはスイッチ部分を分解・塗装した後、下部に移設してステーで
固定しました。内部のイルミネーション用バルブを
青く塗装しましたが、
照明が暗くなりました(^^;
その後、オーディオユニットの
LED照明との光具合の差が気になり、
パネルの照明を
LEDに置き換えています。クールな光になりました。
パネルを下部に移設しても操作には何ら支障はありません。

作業内容はこちら     LED照明作業内容はこちら
ふろんとこんそ〜る。 一度キレイに完成したコンソールでしたが、その後パテ引け、歪みなどで
PP樹脂部分からパテ部分が剥離。それらが目立つようになってしまいました。

A/Cパネルのハザードスイッチに他車種のモノを流用するにあたり、
もう一度コンソールをリペアしました。
パテの剥離した部分に接着剤を流し込んで固定。細部の劣化した部分を
リキッドサーフェーサー(液パテ)でキレイに造形し直しました。

リペアに際して、気になっていたコンソールサイドをブラック塗装、シルバー
グラフィックが際立ちました。

作業内容はこちら



A/Cパネルは純正フェイスパネルを新調、内部のLEDイルミを変更・増量して、
ハザードスイッチを他車種流用。スイッチもLEDイルミ仕様で、ハザード点滅に
連動して点滅するようにしています。

作業内容はこちら



Center Console
せんたーこんそーる。 内装の色調統一のために、センターコンソールも分解・塗装しました。

純正のラインを利用して
ブラックブルーイッシュシルバーに塗り分けました。
この塗り分けはフロントからリヤまで繋がっています。
パワーウインドウスイッチや灰皿などの小物もワンポイント塗装しました。

オーディオ取り付けにより、コンソール前部が引っ掛かって取り外し不可能に
なってしまっため、サイドブレーキシャフトの逃げ部分を加工しました(^^;
普段はパッドで隠しています。
*画像にポインタを合わせると逃げ部分のアップになります。



Arm Rest
あ〜むれすと。 内装の貼り替え作業で余った素材を使って、アームレストを作りました。
思い付きの突貫作業で作ったにしては、なかなかの仕上がりになりました。

長時間運転した時の肘のビリビリが解消されそうです。

作業内容はこちら



Rear Console
りやこんそ〜る。 リヤコンソールにはインパネ上に設置していたHエンブレムを移設して、
内部に
LEDを配置して「ドアロッくん」の警告灯用配線を接続しました。
ドアロック中、常にエンブレムが点滅します。

エンブレムにはアルミのパンチングシートを使用して、シフトノブやサイド
ブレーキグリップと雰囲気を合わせています。
コンソールBOXの取っ手にはワンポイントで
素材を貼り込んでいます。

作業内容はこちら



Seat Cloth
し〜と。 シートクロス : Honda Cars 千波 シートクロス

内装の
化計画の集大成。純正シート表皮の張替えを行いました。

デザインスケッチと張替え素材を自分で持ち込んで、Honda Cars 千波
作業を依頼しました。出来上がったシートは予想以上の仕上がり具合で、
とても満足のいくモノになりました(^^

My Beの内装は純正パーツが大半を占めているものの、カラーリングで
全く違う雰囲気に変わっています。

作業内容はこちら



Steering
もも すぱいだ〜。 ステアリング : MOMO スパイダー(トルネード)カーボングリップ 32φ

前オーナーが取り付けたステアリングです。
他には無い独特のデザインです。スパイダーという名称は輸入名らしく、
伊名称ではトルネードとなっています。
32φと純正(36φ)よりも小径ですが、この大きさはBeatにはジャストサイ
ズだと思います。ちなみにこのままでは車検には通りません。
重ステと相まって、納車した当初はステアを切るのが重労働に感じましたが、
今ではパワステ車の軽すぎるステアに違和感を感じるようになりました(^^;

左右の
赤いボタンを押すと、前方に向けてミサイルが発射されます(笑)



Steering
もも ちーむ。 ステアリング : MOMO TEAM 30φ

上記のスパイダーも小径の部類に入りますが、さらに小径のステアリングに
してみたくなり、このMOMO TEAM(チーム)を選びました。30φ以下のサイズ
になると、なかなか選択肢が無いように感じます。(momoでの話)
スパイダーは独特のグリップデザインの代償に、プラスチック部のツルツル感
が手に馴染みませんでした。チームは外周にレザー表皮、内周にディンプル
加工が施されたレザーを使用しています。しっかりとした手触りが好感触です。

小径にしたことによるステアリングの重みは特に感じませんでした。
逆にクイックになって、ステアリングを切るのが愉しくなりました(^^

取り付け作業はこちら
すてありんぐとそう。 ステアリング : ステアリング塗装

パーテーションラインで区分けされた、ステアリング内側のディンプルレザー
部分を染めQでカラーリングしてみました。

同じステアリングに見えないほどにガラッと雰囲気が変わりました。
見た目にメリハリが付いて、元々小さなステアリングがさらに小さく見える
ように感じます。

作業内容はこちら
すてありんぐはりかえ。 ステアリング : ステアリング張替

上記の塗装部分が約3ヵ月程で変色(剥)してしまったので、考えた末に
ステアリングの張り替えができるショップに作業を依頼しました。

色の組み合わせは、これまでと同様に内周を
ブルーのディンプルレザー、
外周に
ブラックレザーをチョイス。ステアリング上部内側の縫い合わせは
ブルーのステッチにしてもらいました。
内装色に対する違和感もそれほど無く、新品のレザーの感触がとても
良いです。

内容はこちら



Horn Button
もも ほ〜んぼたん ぐれい。 ホーンボタン : MOMO HORN BUTTON GREY

上記、TEAMに付属のホーンボタンに代わって新しく購入したホーンボタンです。

ステアリングのデザインがシンプルになって周辺が少し寂しく感じられたので、
アクセントとしてホーンボタンを分解・塗装して取り付けました。

交換後の印象はなかなか良い感じです。
交換前よりもステアリングの径が少し小さく見えるようになりました(^^

取り付け作業はこちら



Shift Knob & Shift Boot
クイック♪クイック♪ シフトノブ : MOMO CORSE アルミシフトノブ(名称不明)

前オーナー時からのものです。小ぶりで上部が丸いので、操作感はかなり
良好です。取り付け位置も下がるので、クイックシフトになります。弊害と
して、若干シフトを入れ難くなります。夏場は熱を持つので、使用していません。
シフトブーツ : Leather Collection Miya

コレミヤ」というレザー商品を扱うショップの製品です。完全オーダーメイド
でレザー色、糸色、ステッチ(縫い方)を自由に組み合わせて注文できます。
レザーはヨーロッパ本国からの輸入品ということで、高級感があります。
自分のチョイスはブラックレザー、糸
ブルー、ダブルステッチとしています。
かなり良くできていて、お気に入りです。サイドブーツも販売されています。



Shift Knob
MOMO シェーバー(笑) シフトノブ : MOMO SPHERE アルミ・エアメタル

以前使用していた特徴的な形状のモノよりも、扱いやすそうなシフトノブが
欲しくなりました。そこへ、良いタイミングでMOMOから2003年New Modelとして
SPHEREの新作が発売になりました。「SPHERE」の意味は「球」です。
球体の上部半分は、アルミにパンチングが施されていて独特のデザインです。

シフトフィールは、純正と比較するとストロークが短くなるので、若干シフト
し難くなります。しかし、球形であるためどのポジションからでも安定した
操作ができ、気持ちの良いシフトワークが楽しめます。
難点を言えば、サイズが少々大きめで、手の力をシフトに伝え難いところです。

MOMOシェーバー2(笑) シフトノブ : MOMO SPHERE Ancient-Beat 仕様

上記「SPHERE」が、使用と共にメッキ部分の劣化が進んでしまったため、
メッキを剥がしてOHしました。

初めはメッキ部分を特殊塗料により、メッキ風に仕上げようと奮闘していましたが、
あえなく失敗。結果、セブリングシルバーでの通常塗装となりましたが、かえって
自分好みの質感になりました。

「MOMO」と「Ancient-Beat」のロゴをあしらった帯を巻いて、オリジナリティを
加えています。
ぶる〜いるみね〜しょん。 シフトノブ : ブルーLEDイルミネーション

SPHEREの上内部には僅かな空間があるので、その中に角
青LEDを3個内蔵
してIGN電源で光らせています。このシフトノブの特徴である、パンチング部分
から漏れる光が面白いです。

さらに、もう1個内蔵した
LEDに「ドアロッくん」の警告灯用LED配線を接続しま
した。ドアロック中、シフトノブが常に点滅します。

作業内容はこちら
ぶる〜いるみね〜しょんば〜2。 シフトノブ : ブルーLEDイルミネーション Ver.2

LEDの設置方法として「間接照明」に着目して再製作したのがこのVer.2です。

Flux LED5個を使用し、直接目に向かってくる光の減少と、面一の明るさを
両立しています。キレイに光るようになって満足です。

作業内容はこちら



Shift Pattern Plate
しふとぱたーんぷれーと。 シフトパターンプレート :
ぺきびー工房 シフトパターンプレート Type B チタン (点灯式)
*画像にポインタを合わせると、夜間の点灯状態が見れます(^^

自分の個人的わがままを聴き入れて製作してくださったのが、
このシフトパターンプレートです。
その個人的わがままとは・・・・・
1.プレートはチタン製
2.通常0.5mm厚のプレートを1mm厚で製作
3.
青LEDにて点灯仕様
4.取り付けボルトはキャップボルト

・・・と、かなり細かいオーダーを入れて製作していただきました。

仕上がりは文句のつけようが無いほどの完成度です。
少々寂しかったシフト周りに、印象がグッと上がるワンポイントになりました。
パターンに使用されているフォントも格好良いです。

特に気に入ったのは点灯状態です。
照明用LEDの電源はIGN電源から取っているので、キーを捻るだけで点灯します。
夜間の点灯状態はすばらしいの一言です(^^
昼間でもほんのりと
青く光って見えるのも良い感じです。

取り付けまでしていただいた
ぺきびー氏には非常に感謝ですm(_ _)m

※現在、この製品の入手については不明です。問い合わせはご遠慮下さい。
点灯キット装着。



Side Brake Grip & Boot
ヨロヨロ(笑) サイドブレーキグリップ : MOMO PIT STOP エアメタル

プラスチッキーな純正グリップは気に入っていなかったのですが、これで改善
されました。通常Beatへの取り付けは付属パーツに少々の加工が必要ですが、
購入先のショップ様が加工済で送って下さり、簡単に取り付けができました。
グリップした感じは純正よりも太くなって、若干引き難くなりました。
グリップ中心にMOMOのロゴが入っていて、左ハンドル車用ゆえ助手席に
向いていますが、縦に見ると見事に「ヨロヨロ」と読めます(^^;
同じパーツで、以前のカーボン調からこのパンチングメタルに変更しました。
変更と同時に先端のプッシュボタンもアルミ製に交換しています。

取り付け作業はこちら
もも ぴっとすとっぷ。 サイドブレーキブーツ : Leather Collection Miya 汎用Dタイプ(改)

シフトブーツに続き「コレミヤ」製のブーツです。
今回もチョイスはブラックレザー、糸ブルー、ダブルステッチとしています。

「コレミヤ」には「ビート用ブーツ」も存在しますが、
My BeにはMOMOのグリッ
プが装着されているために取り付けることができません。そこで、汎用品の
「Dタイプ」を基本にグリップへの接続部分を広げたモノの制作を依頼。
「コレミヤ」の店主様は快くオーダー通りのブーツを製作して下さいました(^^

シフトブーツとお揃いになって、非常に嬉しいです。
取り付け作業はこちら



Pedals
もも・ぺだる。 ペダル : MOMO TUNING PEDAL SET ブルー/アルミ

ペダルの操作性向上を目的として取り付けていたペダルカバーですが、
MOMOのラインナップにもペダルカバーがあるのを知って以来欲しかった
モノです。

イタリアブランドらしく独特のデザインです。
見た目の特徴になっている
ラバー部分のおかげで滑り難く、ペダルタッチが
しっかりとして好印象です。

これで、運転中に手足が触れる部分が全てMOMOパーツで揃いました(^^



Clutch Adjuster
運転ラクラク♪ クラッチ アジャスター : GT.PRO プロクラッチ・アジャスター

「クラッチアジャスター」です。(ジュラルミン製
ブルーアルマイト仕上げ)
これはクラッチペダルのアーム部分に直接取り付けて、ペダルのストローク
(踏み代)を自由に調節できるというものです。

ペダルを踏み切った状態から半クラッチの位置までの「遊び」を無くすことが
できるので、安定したクラッチ操作が可能となります。しかし、あまりギリギリ
に調整するとクラッチが切れなくなる恐れがあるので、適度な調整が必要で
す。通常、1速に合わせて調整するはずですが、
My Beの場合、そのように
するとバックギヤに入りづらくなってしまうので、変則的ながらバックギアに
合わせて調整しています。残念ながら、本来の半分くらいしか効果が発揮
されていない状態です。でも、渋滞時等の操作は以前より楽になりました。
サーキット走行や初心者の方にもオススメとアナウンスされています。



Floor & Rear Tray Mat
せんば。 フロア&リヤトレイマット :
Honda Primo 千波 フロアカーペット&リヤトレイマット(Deep Gray)

「インテリア黒統一化計画」の一環として、フロアマットをHonda Primo 千波
にて販売されているモノにしました。カラーは「濃いグレー」です。

実際のマット色はグレーでも
クリムソンを少量混ぜたような赤味を帯びた
グレーです。「Senba」とネームの入ったプレートが付いています。
低価格の割に作りがしっかりしていて好印象です。ヒールパッドにはゴム素材
を採用しています。運転席側は純正の滑り止め用固定の穴が開いています。
さらにこの穴に固定するためのフック部分も新品の部品が同封されています。
純正フックがサビサビだったので嬉しいサービスです。
*画像にポインタを合わせると、フックの比較画像になります。
今回はリヤトレイマットとのセット品を購入しましたが、こちらのマット生地は
違う素材が使われています。



Sun Visor
さんばいざ〜かば〜。 サンバイザーカバー : Leather Collection Miya 灰ベロア革

お馴染み「コレミヤ」のサンバイザーカバーです。

灰色のベロア革の手触りがしっかりしていて良い感じです。運転席側には
以前から使用しているカード&サングラスホルダーを継続使用。

固定のためのボタンは下側ではなく、普段見えない上側で留めるように
して欲しかったのが本音。左右で反転しようと思ったら、運転席と助手席では
バイザーの大きさが違いました(^^;製品の作りの良さは相変わらずです。

これで、
コレミヤのBeat用商品3セットが揃いました。



A Pillar Lamp
明るいブ〜♪ ルームランプ : BB660web Aピラーランプ(両席Set)

Beatを買ったら絶対に取り付けようと思っていたパーツ。

まともな室内灯の無いBeatでは、これほど重宝するものはありません。
画像は昼間なので分かりにくいですが、夜間はかなり明るいです。
スイッチにも
LEDを配しているので、夜間の操作も楽ちんです(^^
とても凝った作りをしています。
簡易ドア連動配線をしているので、ドアを開けるとランプが点灯します。
後で「ドアスイッチ」を取り寄せて、メインOFF、助手席側ドア連動にしました。
*画像にポインタを合わせると夜間の画像になります。

※現在、この製品の入手については不明です。問い合わせはご遠慮下さい。



Room Lamp
る〜むらんぷ。 純正ルームランプのバルブをスタンレー製の高効率カラーバルブに交換
しました。足元を照らすだけなのでムード照明風にしています。
パッケージには
ブルーと書かれていましたが、実際にはグリーン光です。

インパネの助手席側ロアパネルにも純正ランプを追加して同じバルブを
取り付けました。運転席側と同じように助手席側ランプも助手席ドアの開閉に
合わせて点灯します。




Room Lamp
LEDる〜むらんぷ。 ルームランプ : 自作 LEDルームランプ(両席)

LEDを扱うことに慣れてくると、コレまでのバルブの消費電力(W数)が気に
なるようになりました。薄暗い場所や夜間にエンジンを停止した状態で
ルームランプを長い間点灯していると、ちょっとやそっとでは上がらないと
分かってはいても、バッテリーの心配をしてしまいます(超心配性)。

そこで、明るくて安価な
Super Flux LEDを用意して、純正ルームランプを
LED
化しました。に指向性があるので、基盤に設置する際に広い範囲を
照らせるように角度をつけています。
LEDは8個を使用しています。
画像では面一に光っているように写っていますが、実際は設置した
LED
カタチにマダラ模様に光っています。

上記の
バルブ(8W)から消費電力が1.08Wへ下がり、ルームランプだけなら
一晩中点灯していても余裕になりました。
ランプの明るさも、足元を照らすには十分です。



Foot Illumination Lamp
ふっといるみね〜しょんらんぷ。 フットイルミネーションランプ : 自作 LEDフットランプ

以前から、市販の取り付け後に角度調節できる
LEDランプを、運転席足元を
照らすように設置していました。
しかし、足や純正ルームランプスイッチを操作した手が当たったりと、頻繁に
角度を調整し直すのが煩わしくなってしまいました。

調整の必要が無いように、ルームランプに使った
LEDと同型の青色LED
インパネのロアカバーに配置して、足元を照らすイルミランプにしました。
画像では配置した
LEDが見えますが、シートに座った視点では見えません。

同時に助手席側のアシスタントBOX下部にも設置して、助手席足元も照らす
ようにしました。
*画像にポインタを合わせると助手席側の画像になります。