この項では、マッドガード塗装&サイドシル下のブラックアウトについて掲載しています。

2002-12


今回使用したもの

ラチェットハンドル+エクステンション・各種ソケット・ロング+ドライバー・CRC556
電動ドリル・SUSボルト&ナット
アクリル塗料(黒)・溶剤・筆・マスキングフィルム・ラインテープ(曲線)・マスキングテープ・オーディオ固定用スポンジテープ
ホルツ バンパープライマー・ホルツ つや消しブラックスプレー・クリヤースプレー
ホルツ ウルトラフォーミュラ塗料 ブルーイッシュシルバー

Korai的難易度・・・☆☆☆

これも単に外して塗装ですが、ボルトさえ折れなければ・・・。



外装のイメージを変えるために、今回はマッドガードを塗装する
ことにしました。
外して塗装、また付ける。簡単な作業のハズですが、実際に
は思わぬ事態が待っていたのでした・・・。

まずはリヤ側からバンパーごと外してしまいます。別に外さな
くても作業できますが、タイヤが邪魔なので外します。

ナンバープレートを外して
印のボルト類を外します。
印はマフラーとの間にある「遮熱板」の取り付け位置です。
1度事故っていたのか遮熱板が曲がっていたので、これを機に
外してしまいました(^^;
印はナンバー照明用の配線です。最後にコネクターを外しま
す。断線させないように注意しましょう。

リヤフェンダー部分の取り付け位置です。

ビス1本で留まっています。長めのドライバーでないと作業
しにくい位置です(やっぱりタイヤ邪魔)

My Beはココがなので目立っていましたが、今回の作業で
ブラックアウトしておきました。

うううぅぅぅ・・・。

リヤのマッドガードを外したら塗装がバキバキに割れていました。
いい具合にマッドガードが傷隠しをしていたようです(^^;

外した泥除けです。
汚いのでいつものように中性洗剤で洗っておきます。

しかし、フロント側を外す時の事故にはまいりました(^^;
下側のボルトがサビサビだったので嫌な感じはしましたが、いと
も簡単にねじ切れてしまいました(^^;
取り付け時にはドリルで穴を開けてボルト&ナットで留めています。

フロント側はこのようにマスキングをして塗り分けをしておきます。
砂・砂利が当たる部分には塗装をしないようにします。

画像の曲線ラインテープは学生時代から使っていますが、このよう
な曲面・曲線のマスキングにはとても効果的です(^^

マスキングができたらいよいよ塗装開始です。

せっかちなので雨上がりに外で塗装してしまいます(^^;
今回は柔らかい樹脂の塗装なので「バンパープライマー」を使用
します。
無色透明ですぐに乾いてしまうので、効果があるのか心配になって
何度も吹いてしまいました(^^;

その後、ブルーイッシュシルバーにて塗装。
ある程度乾燥させたら丁寧にクリヤー塗装。

普通の塗装ではマッドガードに塗るとすぐに塗膜が割れてしまう
のは知っていたので、今回は手間をかけずにスピード塗装です。

そして塗装完了。
とてもキレイに塗装ができました(^^
しかし、取り付け中にさっそく塗膜が割れて亀裂が入るの
でした(−−;

塗装したマッドガードを取り付ける前に、サイドシル下のブラック
アウトを行います。

タダでさえ車高の低いBeatなのにさらにローダウンしているため、
マスキング作業はえらく苦労します。
はたから見ているとかなり怪しい光景です(^^;
地面に寝そべれるようにツナギを着て作業しました。

リヤコンビランプの下側に貼ってあるスポンジが劣化してボロボロ
だったので、似たものを買ってきて貼り替えています。

バンパーとのチリ(すき間)の部分から見えるだけの部分ですが、
貼り替えるとわずかながら高級感が出ます。まあ、自分しか
気付かない部分でしょう(^^;

リヤ側の取り付け画像です。

リヤビューにはストップランプの赤が目に付くので、対象的な
ブルーイッシュシルバーが何となく不釣合いな気が・・・(^^;

フロント側です。

サイドウインカーと
が揃って良い感じ(^^

しかし、クルマが汚いです〜。

今後外す際にまたねじ切れないように、錆び難いステンレス製の
ボルトに交換しておきました。

これでしばらくは安心です(^^

見にくい画像で申し訳ないですが、サイドシル下がブラックアウト
されています。(サイドシル汚い・・・)

皆さんもご存知だと思いますが、ここはもともと生産過程でブラック
アウトされるはずでしたがコストダウンのために省略されたのは
有名な話ですね。

これでサイドシルのキレイなラインが出ました(^^