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この項ではマフラーの交換作業を掲載しています。
2003-10
今回使用したもの
ソケットレンチ・エクステンションx2・+−ドライバー・機械式トルクレンチ・超潤滑剤
フロアジャッキ・ジャッキスタンド・輪止め・車載ジャッキ
純正部品各種・耐熱グリース・強化マフラーリング
Korai的難易度・・・☆☆
問題無く、思っていたよりも簡単にできました(^^
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とあることがキッカケでマフラー交換をすることになりました。 最近、「自分でできそうなことはやってしまおう」意識が芽生えて きたので今回は自分で交換です。 まずは交換するであろう純正部品の調達です。 ガスケット・エキゾーストフレキシブル:18229-SS1-000 \1,250 スプリング・フレキシブルジョイント:18230-SA0-930 \190 ボルトB・フレキシブルジョイント:18231-SR3-A21 \360 ナット、セルフロック 8MM:90115-SH3-J30 \220 |
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作業の前にECUのリセットをついでにしておきます。 エンジンの負荷が変化するので、今までの学習内容を消去して 新しく学習し直すためです。 バッテリーの−端子を外しても可ですが、面倒なのでヒューズ BOX内にあるECUバックアップ用の7.5Aヒューズを外しておきます。 |
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早速ですが、リヤをジャッキアップしてウマを掛け、リヤバンパー を外したところです(^^; すると「仮面ラ○ダー」の顔が現れます。 |
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画像は左リヤのタイヤを外して中を覗いたところです。 排気の配管が良く見えます。 これから外す部分ですが、マフラーパイプと触媒側パイプの フランジ部分がサビサビでいかにも「固着してます」という雰囲気 をかもし出しています(^^; 交換の前日からボルトを中心に潤滑剤を多量に吹き付けておき ました。もちろん、交換直前にも(^^ |
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今回特別に用意した工具は長めのエクステンション2本です。 これが無いと少々交換が難しいです(^^; 2本を繋げてロング・エクステンションとして使用します。 以前、激安工具セットのエクステンションを繋げて使用して、 力を掛けた瞬間にエクステンションが外れて自分の手を痛打 した経験があるので、今回用意したエクステンションには「KTC」 を奢っています。 長いハンドルを持っていないので、大きな力を必要とする作業時 には、トルク値を最大にセットた機械式トルクレンチを普段から 使用しています(^^; |
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こんな感じで工具をドッキング。 クルマを後ろから見て、2本あるうち左側のボルトは比較的 楽に作業ができます(^^ |
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右側は少々スペースが無いので厄介ですが、慎重に作業すれば 何ら問題ありません。「ユニバーサル・ジョイント」があれば 楽に作業できると思います。(無くても可) 交換するマフラーによっては本当に必要になるかもです。 |
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前日から潤滑剤を吹き付けておいたせいか、意外に固着も 無くあっさりとボルトが回りました(^^(作業は慎重に) 外したボルトも再使用できそうな感じです。 |
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マフラーを車体から吊っているマフラーリングはシリコーン スプレーを使用すると楽に外せます。 しかし外したマフラーのサビがヒドイ・・・(^^; |
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というわけで、純正のマフラーが外せました(^^ My Beが新車の時から8年以上、お疲れ様でした(^^; でもあなたの出番は終わったわけではないのよ。(たぶん) |
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では、今度は新しいマフラーを取り付ける作業です。 古いガスケットはフランジとの隙間に−ドライバーをプラハン等で 叩き込んで、テコを使って外しています。 パイプやフランジに少量こびり付いているのでキレイに剥がした後、 新品のガスケットを取り付けます。 |
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純正部品の他に用意したモノは画像の強化マフラーリングと、 高温になる部分のボルトの固着を防ぐ耐熱グリースです。 どちらも「ジュラン」というブランドの商品です。 カー用品店のマフラーコーナーに行けば大抵置いてあるモノ だと思います。 ちなみにこのジュラン・マフラーリングにはA〜Dまで4タイプが あってBeatにはCタイプと表示がありました。 私はタイプに気付かなくてBタイプを購入してきました(^^; (購入してから気付いた・・・) しかし、何の問題も無く装着できたので、それほど厳密な違い は無いようです。 |
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そしてついに登場。 今回交換するのはこのFEEL'Sのスポーツマフラーです。 実はとあ〜る方から譲っていただいたのですm(_ _)m ずいぶん前から交換の候補に上がっていたマフラーです(^^ |
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取り外したボルトはまだ使えそうな感じでしたが、新しいモノを 用意したので交換します。 ボルトのネジ山とスプリングの接地部分に焼付き防止剤の入った 耐熱グリースを塗っておきます。 このグリースは−35℃〜+950℃まで耐えられます。 エキマニやスパークプラグ等のネジ山にも使えます。 |
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ボルトは新品に換えましたが、ナットの方は触媒側のフランジ と一体化した状態だったため、交換をあきらめました(−−; (ドリルなんかで揉んじゃえば取れるとは思いますが(^^;) ナットのネジ山は生きているので、ボルトの新品交換で大丈夫 でしょう。 先にマフラーに強化リングを取り付けて車体のステーにマフラー を吊ったあと、ボルトで固定します。 |
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FEEL'Sマフラーのステーはまっすぐの棒なので、リングで 吊っても横滑りしてマフラーが落ちてしまうと思いましたが、 このマフラーには第3の固定個所があってマフラーパイプに その固定ステーが溶接されています。 そこをゴムブッシュの付いたボルトを使い、車体リヤ右側の タイダウンフック部分を利用して固定します。 このステーの固定位置をずらすことで、マフラーのポジションを 微調整できるようです。リヤバンパーを仮付けしながら左右の テールエンドの高さ調整をしました。 3ポイント固定なのでかなりガッチリと固定できます。 |
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純正マフラーは万一のコトを考えてビニール袋で包んで 保管することにしました。 FEEL'Sマフラーは一応保安基準適合ですが、噂の爆音が 気になりますので(^^;(車検が・・・) ちなみにJASMA認定はさてれいないです。 |
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最後にバンパーを取り付けて完成です(^^ (7.5Aヒューズを取り付けるのを忘れないように) まずは見た目。 う〜〜〜ん、やっぱり良いですねぇ。 以前装着車を見た時は「テールエンドがデカイ」という印象が あったのですが、今見ると丁度良い感じですね。 FEEL'SのHPによると「75 φの左右シングル出し。カールテール 仕上(内径65φ)660ccとは思えないサウンドを提供すると共に、 その性能UPも確実に体感できるおすすめのマフラーです。」 とのこと。パイプの取り回しが低く、ロードクリアランスが気になる ところですが見た目は抜群の雰囲気があります(^^ 思わず眺めてしまう感じです。 |
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そして、肝心の性能インプレッションです。 まず、エンジンを掛けた瞬間から驚きます。アイドリング音が 全然違う(当たり前)「ブオォォォ・・・」と低音が響きます。 走りだしてまた驚き。 発進から加速、全域でパワーアップしています。過剰に言えば 「違うクルマになった」それほど印象が違います。非常に運転し 易くなりました(^^ 低回転域から全域でトルクアップしている感覚です。 もう一つの驚きは「音」。 今までマフラーは見た目が1番、パワーが上がれば良し。 みたいな感じで排気音というものに全く無頓着でした(^^; このFEEL'Sマフラーは噂に違わぬ爆音ですが、嫌な音質では 無いですね。かえって「おおぉ〜〜〜」と思わず声を上げてしまう ような良さがあります(^^何と言うか「バスブースト」をかけた ような音の包まれ感があります。 とにかくこの「音」の変化は非常に新鮮な感じがしました。 今回のマフラー交換は十分以上の満足でした(^^ カルBe様ありがとうございましたm(_ _)m |