MUSEO ALFA ROMEO 2001

この項では、「MUSEO ALFA ROMEO」展を見に行った時の様子を掲載しています。

2001年8月、「パシフィコ横浜」にて「
MUSEO ALFA ROMEO(ムゼオ アルファ ロメオ)」展が行われていました。
それまではあまり興味の無かった
Alfaですが、この展示会を見てからはいちアルフィスト?になったような、そうでないような・・・(^^;
一緒に行った友達は自分の好きな「166」に触れることができて大満足な様子でした(^^

またもや画像が多いので、全3部で構成されています。

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展示会場の初めの方には「ALFA」の歴史に関する資料などが展示されていました。
昔のクレイモデルなど、今では貴重な品々をたくさん見ることができました。

モデル制作に使用されていた道具類ですね。
コンピューターや大掛かりな設備の無かった時代、本当に1台1台手作りだったんですねぇ。
現在から見てもすごい技術だと思います。

右の画像は「8C 2900 B SPECIALE "LE MANS"」です(パンフより)
1938年の製造にして、220ps、最高速240km/hを達成しているというのは驚きです。
性能だけでなく、そのボディデザインもかなり魅力的です。

これは「6C 2500 VILLA D'ESTE」です。
雑誌「ベストカー」に連載中の「徳大寺 有恒」氏も気にしていた1台です。
この頃からすでに現在のAlfaまで共通するデザインアイデンティティが確立されています。
とても手作業の仕事とは思えない仕上がりです。

個人的に気に入った2台。画像右は「GIULIA SPRINT SPECIALE」です。
この辺の時代のAlfaはとてもカッコイイと思います。
旧車好きのエンスージアストの気持ちも分かる気がします。



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