Other Parts

この項ではMy Beに装備されているパーツについて紹介しています。
ExteriorInteriorDriving Partsに属さないモノで、主に電装品を中心にとり上げています。

現在装備中のパーツには  が付きます。


Key
あきゅら。 キー : ACURA

My BeのキーをACURAにしています。
元のキーのグリップがボロボロになっていたところに、近所のDSでブランク
キーを発見して衝動買い(^^;鍵屋さんで加工してもらいました。
もちろんBeatはACURAブランドでは販売されていませんので、これは
単なる遊び心です。

キーが替わるだけで気分も変わります。



ECU
すぽ〜つろむ。 エレクトロニック コントロール ユニット : BG SPORTS ROM NA 660 V3.

BeatのECU修理で有名な
BEAT-GARAGEさんに、基板腐蝕修復、
電解コンデンサー交換、パワーモジュールIC交換と総リフレッシュを
施していただき、特製のSPORTS ROMを組み込んでもらいました。

ハイオクガソリン仕様で、全回転域でスムーズなエンジン回転が体感
できます。タコメーターで見る回転数よりも多めに回っていると錯覚
するほどのスムーズさです。吹け上がりが軽くなるので、トルク感と
いうよりはパワー感が上がったように感じます。

基板に実装されているスイッチで、純正ROMへの変更もワンタッチです。



Tacho Meter
たこめ〜た〜。 タコメーター : Defi Defi-Link Meter Tacho 80φ 11000rpm (Black

もはやBeatでは定番化したとも言える社外タコへの交換をしました。
Defiのステッピングモーター式タコメーターです。
メーター単体では作動せず、別に用意したコントロールユニットに接続して
使用します。夜間照明は
グリーンです。

DefiはBeatの純正メーターのメーカーであるNS(日本精機)のアフター
ブランドであるため、文字盤や磨りガラスの質感が純正メーターと
全く一緒で、交換による後付け感をそれほど感じません。

エンジン回転数を正確にトレースしていく針の動きは、思わず見とれて
しまいます。
*購入後にBF Meter Tachoが開発中と知って愕然(^^;その後発売



Additional Meter
すいおん&ゆおんけい。 水温計 : Defi Defi-Link Meter BF Water Temp. 60φ(Blue

Defiの自発光式メーターのBFです。2006年発売の新色です。
昼間でもハッキリとした表示がキレイです。

リアルタイムで水温が分かるので、純正水温計が温度上昇に対して
どのような動き方をしているのか、という謎が解けました。

センサーが水温・油温共に同じであるため、スイッチONでセンサー配線を
切り換えて油温も表示できるようにしています。
ゆあつけい。 油圧計 : Defi Defi-Link Meter BF Oil Press. 60φ(Blue

同じくBFメーターの油圧計です。

オイル交換後の油圧の変化で、オイルの劣化具合が確認できる他、
粘度の違いによるエンジンフィーリングも数値で判断できそうです。

この2つのBFメーターと、上記タコメーターを含めた3つのメーターが
IGN ONと同時に動き出す「オープニングセレモニー」が面白いです。
(OFF時は「エンディングセレモニー」)

作業内容はこちら



Car Navigation System
か〜なびげ〜しょん。







そに〜。
カーナビゲーション : SONY NV-XYZ77(Black

SONYのタッチパネル式ワイドVGA液晶画面とHDDが一体になった、
取り外しのできるカーナビゲーションシステム「XYZ<ジィーゼット>」です。
取り付け完了時(2006-04)にはすでに生産完了品となっています。
他には無い独特のフォルムに「」という色の組み合わせがMy Be
内装のコンセプトにピッタリ(^^(お約束)

30GBという、ひと昔前のPC顔負けのディスク容量を生かしたAV機能が
豊富です。映像、音楽、静止画に、PDF表示、通信カードを使用した
ネットブラウンジング機能+メール、CFとメモリースティックのカード
スロットが装備され、出先でもデジカメ画像のバックアップがとれます。

これらの性能は、PCとUSB接続することで地図データを含めて自分流に
カスタマイズすることが可能で、思い通りに機能を充実させることが
できるとアナウンスされています。
市街地地図データは、オンラインで任意の都道府県単位で購入(DL)
できるのが特徴ですが、全国地図や3Dガイド等全てのデータを含めた
フルパッケージの価格設定が巧妙で、更新するならフルという感じです。
機能をフル活用するには、各種データ作りやナビ本体への転送作業等、
ある程度PCの扱いに慣れた方でないと、少し敷居が高そうです。

ナビ本体を取り外して自宅に持ち帰っても、電源を入れて使用することが
できるので、目的地の検索やルート等をのんびりと確認できます。
特にルートシミュレーションは画面上で目的地まで仮走行してくれるので、
走行経路のイメージが掴み易く、見ているだけでも面白いです。
(ちょっと速度が遅いですが(^^;)

自車位置精度はなかなかのモノで、自宅に設定した駐車場に進入して
ピッタリ「目的地に、到着しました。」とガイドするほど。
(毎回では無し(^^;)
初めてのカーナビですが、必要にして十分どころか二十分の性能です。

取り付け作業はこちら



Audio Center Unit
そにー。 オーディオ センターユニット : SONY WX-5900MD

Beat純正デッキ+CDチェンジャーの組み合わせに特に不満は無かった
のですが、中古で購入したチェンジャーが半年程で使用不能に陥った
ため、センターユニットごとオーディオを一新することにしました。

選んだのはSONYの2DINユニットでは中間グレードにあたるモデルです。
独特のシンプルなデザインに「
」という色の組み合わせがMy Be
内装のコンセプトにピッタリ合いました(^^
デザイン上の特徴でもある曲送りとボリュームのリングコントローラーの
操作性がとても良いです。リモコン付属ですが、普段は必要無いです。
今のところユニット内蔵のアンプのみでスピーカーを駆動していますが、
十分な性能を満喫しています。
*画像にポインタを合わせると夜間のイルミネーション画像が見れます。
*購入後数ヶ月でマイチェンモデルが登場したのはご愛嬌(^^;



Instrument panel Speaker
いんぱねすぴ〜か〜。 インパネスピーカー : KENWOOD KSC-TX5

車内の音場定位を補正する目的で導入。
ドアスピーカーだけでは、どうあっても足元からの音にしか聴こえませんが、
これで前方からの自然な感覚に音が聴こえるようになりました。

再生周波数域が中〜高音でボーカル域も出るワイドレンジツィーターです。
接続はオーディオユニットのリヤスピーカー出力にして、フェーダーで
リヤ側に+1の設定にしています。
単体で音を鳴らすと昔のラジカセのような音がします(^^;

ポンッと置いただけの感じが面白いです。



Door Lining Speaker
どあらいにんぐすぴ〜か〜。 ドアライニングスピーカー : polk audio db501

オーディオに変化を付けてみたくなって、ドアライニングに小型のスピーカーを
追加しました。「polk audio」製の13cm2ウェイコアキシャルスピーカーです。
取り付けるのためにドアライニングを加工。曲面に取り付けるためのバッフルを
作製し、取り付け部を隠すためのガーニッシュを自作しました。

スピーカーが増えたので、音場バランスが変わりました。
中音域に厚みが出た感じがします。コアキシャルスピーカーが上下に2つ
並んでいるところはご愛嬌(^^;

作業内容はこちら



Door Speaker
ぽーく・もも。 ドアスピーカー : polk momo MMC650

アメリカのオーディオブランド「polk audio」とイタリアの自動車パーツブランド
「momo」のコラボレートで誕生した新オーディオブランド「polk momo」の
CARBONシリーズ16cm2ウェイコアキシャルスピーカーです。


率直に独特のデザインが気に入って選びました。アルミホイール型の
グリルデザインが斬新です。名前の通り、スピーカーコーンにカーボン
ファイバーを使用しています。視覚的にレーシーに見えます。
コアキシャルながら外付けのパッシブクロスオーバーを介して、音質は
大分良くなっていると思います。高音域が多少強く感じられます。

取り付けはバッフルを使用してボルトオンでしたが、クロスオーバーから
出ているツィーター、ウーファー用の片側計4本のケーブルをドアの配線
チューブ内に通すのが至難の業でした。ドアの内張り加工もしています。
すぴ〜か〜ぐりるいるみね〜しょん。 ドアスピーカー : スピーカーグリルLEDイルミネーション

独特のスポークデザインのグリルを利用して、裏側にLEDを配置しました。

の2色使いでキレイなイルミネーションになりました。
とても賑やかです。ライトアップされたウーファーコーンの動きが良く
見えるのも面白いです。

作業内容はこちら



Speaker Baffle Board
ばっふる。 スピーカーバッフルボード : Honda Primo 千波 スピーカーブラケット(16cm)

デッドニングとセットと考えても良いと思います。スピーカーバッフルです。
両方同時に取り付けることで、スピーカーの性能をより一層引き出すことが
できます。

今回購入したモノは純正と同じ16cmスピーカー用。
板厚が15mm、素材はPDFです。
水の掛かる場所なので、防水のため「シャシーコートブラック」を使って
塗装処理後に取り付けています。



Deadening
でっどにんぐ。 デッドニング : エーモン AODEA デッドニングキット

手軽にカーオーディオの音質を高める方法として知られているデッドニング
を施しました。ポピュラーなエーモンのキットを購入しました。
バラで用意するよりも大分割安になる上に、Beatでは材料に余裕ができ
ます。内容は制振材・防音材・吸音材などです。

デッドニング後はスピーカー周りの振動が減少して音に厚みが出ました。
音質の向上以外にも走行中室内に入ってくるロードノイズの減少、ドア
ロックモーター作動音量が若干低下するなど、予想外のところでも効果が
ありました。

1つだけ気になる点は、制振材貼り付けによるドア自重の増加です。
できればドアヒンジから遠い場所は、最低限の貼り付け量で済ませたい
ところです。



Battery
ぼっしゅ。 バッテリー : BOSCH SRXX Battery 44B19R

おそらく普通のカー用品店等で購入できる一番高性能のメンテナンスフリー
バッテリーです(¥も高)。19というサイズは純正よりもワンサイズアップして
います。適合表によるとBeatへの取り付けはバッテリーを固定するカバー
を加工する必要があると書かれていますが、実際には全く問題なく取り
付けることができます。肝心の性能につては容量アップの効果がどれほど
あるかは分かりません。エンジンスタートはいつも一発です。

*2002-03〜2007-01まで使用。



Battery
ばってり〜。 バッテリー : BOSCH Mega Power Silver 46B19R

約5年間使用した上記SRXXバッテリーから交換。同じBOSCH製の
メンテナンスフリーバッテリーです。

同じグレードのバッテリーですが、5年の間の進歩で、同サイズ、同様の
価格にして性能表示が44から46に上がっています。

流石に5年使用したバッテリーからの交換で、電装系全体が力を取り
戻した感覚がすぐに分かりました。ヘッドライト光量UPやエンジン
フィーリングの改善、ドアロックモーターの作動等が力強くなりました。



Condenser
こんでんさ〜。 コンデンサー : 自作 呼雷 Condenser

自作でコンデンサーチューンを試してみました。

はんだごてを握った経験があれば、比較的簡単に製作できます。
バッテリー用の他、イグニッション回路にもコンデンサーを接続しました。

エンジンの回転フィーリングの向上、大きな電力を消費する電装品の
ON・OFF時の負荷感が減った感じです。

作業内容はこちら




Fuse
ひゅーず。 ヒューズ : エーモン G-FUSE(7.5A〜20A)

普通のブレードヒューズと差し替えて使用する、24金メッキが施された
ヒューズ「G-FUSE」です。メッキを施すことにより、ヒューズの接触部分の
抵抗を約半分くらいまでに低下させることが可能です。
これにより電気配線の電気効率が良くなって、電装パーツ本来の性能を
より引き出すことができます。
アーシングが配線の−側を強化するのに対して、このヒューズへの交換は
側を強化するような印象でしょうか。
交換後のインプレッションもアーシングに近い感じです。

*あまり抜き差しを頻繁に行うとメッキが剥がれる恐れがあるので注意が必要です。
  Beatでは「ECUバックアップ(7.5A)」くらいでしょうか。