ここではドアスピーカーの交換過程について掲載しています。例によって画像は少ないですm(_ _)m

2002-09

今回使用したもの

車載+ドライバー・ペンチ


Korai的難易度・・・☆☆

純正のスピーカーブラケットを外すのが大変です。



部屋のコンポもケンウッドだったりする。 納車時、スカイサウンドコンポの調子が悪いのか、スピーカー
からの音が右側からしか出ていませんでした。後に、コンポ裏
のコネクターの単なる接触不良ということが分かったのですが。

キチンと音が出るようになるとスピーカーを替えたくなってきました。
衝動買いで「KENWOOD」製の16cmトレードインスピーカーを購入
しました。
あまりオーディオ関係には凝っていないので、単に昔から気に入って
いるケンウッドを選択しました(スピーカー
青いし)。
色々とグレードがありましたが、一番リーズナブルなものを選択(^^;

白いネバネバがいや。 とりあえず、ドアの内張りを外します。
室内への水分進入防止のためか、ドアの内側にはビニールが
貼られています。このビニールを留めている白いブチルゴムが、手に
つくと取れない厄介なものです。

肝心のスピーカー交換ですが、純正スピーカーユニットはスピーカー
本体とブラケット(台座)があり、ブラケットは再利用します。
スピーカーとブラケットは接着剤で接着されているので、ドライバー
等でこじって分解します。ガッチリ付いていたので、苦労しました。
分解したブラケットと用意した新しいスピーカーを付属のビス等で
固定します。
固定できたら、純正スピーカーから外しておいたコードを新しい
スピーカーの端子に接続します。この時、接続しても端子がグラつく
ようなら(スカスカ)、ペンチ等でしっかりするように端子を調整します。
(端子を潰さないように注意)

サイバーちっく♪ 端子が接続できたら、元のようにビスで固定して終了です。
自分が購入したものは安物ですが、見た目は満足しています(^^

肝心の音については高音域がはっきり聞こえるようになったので、
満足しています。スカイサウンドの設定次第で低音も意外に出るので
ウーファーは自分には必要ありません。
しかし、音がクリアになったおかげで、今度は逆にテープのノイズが
耳につくようになりました(^^;

その後、アゼストの汎用CDチェンジャーCDC634を追加しています。

*中古で購入したチェンジャーは半年で故障してしまったため、
 その後デッキごとオーディオを一新しています。