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この項ではタイヤ&ホイール交換について掲載しています。
2007-02
今回使用したもの
ソケットレンチセット、機械式トルクレンチ、チャンネルブラシ(真鍮)、オートプラストーン、ゴム手袋
フロアジャッキ、ジャッキスタンド、輪止め、車載ジャッキ
シルバーラベルシート、透明カッティングシート、スケージ、油性ペン、ハサミ、脱脂剤
Korai的難易度・・・☆☆
念願のホイールインチアップです。

Beatの純正アルミホイールは好きなのですが、ホイールのインチアップ願望があり、
長い間ホイールを物色する日々が続いていました(^^;
Be納車直後に新調したPOTENZA GVの交換時期を待って、ついに交換となりました。(約5年)
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届いたタイヤ&ホイールを取付ける前に、タイヤハウス内の汚れを掃除。 10年以上堆積した泥・ホコリをチャンネルブラシで削ぎ落としていきます。 (マスク着用) |
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キレイになったところに、用意しておいたSOSHINの「オートプラストーン」を 塗ります。軟化したアスファルトのようなモノです。 刷毛で塗ろうと思ったら思いの外粘度が固めだったので、素手に ゴム手袋をして塗りたくり・・・(^^;(手が疲)ブチルゴム並に取扱いが 面倒なので、衣服などにつかないように注意。(作業着着用推奨) タイヤハウス内の防錆、走行中の砂利ハネなどによる騒音の防止に なります。見た目にも黒が引き締まって○(^^ |
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包装を解いてタイヤ&ホイールを準備。 新しいホイールはENKEI RS+Mです。鋳造ながらMATといわれる製法で 軽量・高剛性を実現したモノ。Sタイヤ使用に耐えるそうです(凄) 計算上タイヤ外径は純正とほぼ変わりませんが、インチアップしている せいか大きく感じます。 今回は荒井タイヤのネット通販で購入。(2月に入ってタイヤ値上・・・泣) 注文日の4日後には手元に届いたというスピーディーさと、丁寧な対応、 予想よりも安値だったことも嬉(^^オススメのお店です。 |
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タイヤはブリヂストンのPlayz PZ-1。(意味も無くBS派) △のトレッドパターンが特徴的です。 非対称トレッドパターンながら、GVと違って回転方向指定が無いので、 クルマの左右でパターン柄の向きが逆になります。(ちょっと違和感(^^;) |
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リヤタイヤ比較。 純正サイズGVは5年の使用でスリップサインが出るまで摩耗。 新しいタイヤと比べると一回り小さくなっています。(画像では分かり難) タイヤ外径の変化は・・・ 純正サイズ F:531.7mm R:553.6mm 今回のサイズ F:537.1mm R:556mm |
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フロントのタイヤ&ホイール比較。 1インチアップの定番サイズです。自宅の体重計で重さをそれぞれ 簡易計測してみました。 純正よりも重くなりました。 インチ&サイズアップを考えると、この程度で済んだのはむしろ 軽量ホイールだからか(^^; |
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リヤは・・・・・・ははは。 恐らく純正形状サス装着のBeatでは限界の6.5J幅。 そして、た、タイヤは大分サイズアップの195幅(^^; 純正外径サイズ定番の175/50R15がPlayzのラインナップに無いため、 あえなくこの選択。2007年4月には175/55R15が発売予定なものの微妙。 迫力の見た目の通り、重量も2.4kgアップ(^^; バネ下重量の影響は、バネ上(ボディ側)の約10倍とも言われるので、 リヤタイヤだけで48kg、フロントも合わせると76kg増・・・ってコレは Beatの車両重量の1割(^^; 今後、175/50R15が発売されるのを待ちましょう(^^; |
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フロントホイールのオフセットの様子。(左フロント) オフセット値が純正と同じなので、単純にホイール幅が増えた分だけ 内外に広がっています。 ホイールのみの計算で、IN:+19.05mm OUT:+19.05mm。 サスとの間に指は入りませんが、見た感じ余裕のある雰囲気。 |
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リヤホイールのオフセットの様子。(右リヤ)(ケータイカメラにて撮影) 実は懸念していたのが、Beは技によってダンパー本体が下がっている コトでした。フロントは元々問題無いのですが、リヤ側はスプリングの ロアシートがタイヤを避ける感じになっているので、ダンパーを下げると 干渉の恐れがありました。 結果は・・・・・・紙一重(^^;6.5J、195幅にして何とか収まりました。 純正ホイールからの変化は、IN:+12.05mm OUT:+26.05mm。 もうフェンダー面から出ているかいないかのギリギリの線です。 |
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取りあえずそのまま装着した様子。 計算上はほぼツライチなのですが、タイヤのショルダー形状が違うせいか フロントはどうも納得できず・・・(なで肩)と言うより引っ張りタイヤだから(^^; (165/55R14の標準リム幅は5.0J・・・) この後、3mm、5mmスペーサーを試すコトに。 リヤはもう1mmも出すことも引っ込めるコトもできないオフセットです(笑) |
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このホイールデザインのアクセント、センター部のポリッシュ加工。 キレイです。 ナットもENKEI製の軽量アルミナット。一応ロックナットも取付けています。 テーパーナットなので、純正ホイールには使えません。 なので、スペアタイヤを使用する場合を考えて、1輪分の球面座ナットを 忘れずに車載しておきます。(軽量ナットの意味無し(^^;) |
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ホイールキャップの「Racing」の文字を隠すために(^^;、Beに合わせた ステッカーを作って貼りました。 インクジェットプリンター用シルバーラベルシートにプリント。 その上から透明のカッティングシートを重ねています。 (気泡が入らないように貼るのが至難の業) |
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純正風の雰囲気になって良い感じです。 (シャレで1つ折り鶴にしてみようと思ったのはヒミツ(^^;) |
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タイヤ&ホイール変更完了後の様子。 フロントは最終的に3mmスぺーサーを取付け。タイヤ外径が純正比約5mmほど大きくなったのと、 摩耗したタイヤからの交換なのでより大きく見えます。横から見たフェンダーとの隙間はほとんどなくなりました。 リヤは純正比約2mmの外径アップ。元々フロントよりも車高を高めにしているので、見た目車体が浮いている感じ。(フワッ) フェンダーとの隙間を埋めようと外径アップ(175/55R15→573.6mm)すると、車高アップ&前傾姿勢強調・・・(悩) |
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リヤの195幅のタイヤは見た目が凄いです。 どっしりと構える後ろ姿はもうマッチョ(笑) 自分のクルマに45扁平のタイヤを履く日が来るとは・・・(^^; タイヤが幅広だと車体が小さく見えます(^^; |
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サイドから見た雰囲気。 車体に対するホイールの大きさのバランスが自分の理想になりました。 細身のスポークがリム端まで伸びるカタチは、ホイールがより大きく見える感じがします。 タイヤを新調した分、車高が微妙に上がっていますが、これがベスト。 実は下げ過ぎていた車高はこのための布石だったのダ!(ぉぃ) (と言いつつ、下げ過ぎに慣れてしまって物足無(^^;) |
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フロントから見ると、外径アップもあってより車高が上がったのが感じられ・・・。(この時と比較すると分り易?) インチアップすると車体下面から出るホイールの面積が増えるので、視覚的にも車高が上がったように感じられます(^^; 最後に交換後の走行フィーリング。意外な結果がいっぱいです。 まずは、パワステが付きました(笑)ステアリングが軽くてとてもラク&スムーズです(^^(Be基準) 「らくドラ」を謳った新しいタイヤとはいえ、扁平率の下がったタイヤにも関わらず乗り心地はかなり良くなりました。 どこまでも走って行けそうなほどの変り様。Beにはピッタリの特性です。 懸念の(^^;195幅のリヤタイヤの加速は意外に変らない感じ。タイヤの交換前、交換後に同条件で 燃費計測しましたが、ほとんど変らない燃費が出ています。(オイルが影響しているかも(^^;) バネ下は軽い方が乗り心地が良いという思い込みから、重量アップを気にしていましたが、 思ったよりも悪くない・・・どころか、フィーリングが良くなっています。 このことをHonda Cars 千波で話していたら、面白い話が聞けました。 「重いクルマに軽いホイールを履かせると良くなります。重いホイールを履かせてもクルマの乗り心地は良くなります。」 ・・・・・・「?」。ややこしいですが、詳しく聞いてみると これまではサスの特性(固さ)に対してホイールが軽かったので、サスの強さが勝ってバタついていた。 交換後は重量が増えたことで、サスの強さとのバランスがとれた。・・・というコトのようです。(感覚的には理解) (車重にサスにホイール重量のバランス・・・奥深) もちろんこれは公道一般走行での乗り心地限定の話で、軽ければ軽いほど加速や制動などの 運動性能が上がるのは間違いありません(^^;(某怪足号で経験) 今回のホイール交換では、見た目にも性能的にもバランスがとれて◎です(^^) |
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その後・・・・・・1年7ヵ月後の2008年9月。 登場を待ち続けたリヤの175/50R15がPlayzのラインナップに登場することもなく、 タイヤ&ホイールを購入した後に追加された175/55R15をリヤに導入。 195/45R15よりも外径が16mm大きくなって、見た目のフェンダーとのすき間は小さくなりましたが、 リヤ車高が若干上がってより前傾姿勢が強調されました(^^;(予想通り) タイヤの扁平率が前後共に55になったので、フロントタイヤをそのまま拡大コピー したかのような見た目のリヤタイヤ(^^; 見た目についてはこちらとこちら。 前回の純正サイズのポテンザGVからこのホイールセットに交換した時は、リヤの195幅化による 加速の悪化などはあまり感じ取れなかったのですが、同じタイヤ銘柄で195→175幅に変更したら やはり相当出足が鈍かったのが分かりました(^^; 軽やかに加速して、軽やかに曲がる感覚です。大袈裟に言えばクルッと回る感じ。 195幅は見た目の通りドッシリと落ち着き払ったフィーリング。 速度を上げた直線などでは安定感があって良いものの、反面峠道などに行くと リヤだけがドッシリと構えすぎてフロントばかりが悲鳴を上げるホド(^^;(キュッキュピッ) 純正外径維持のためとはいえ、やはりバランスが良くなかったです。 今後175/50R15が出たりしたら・・・・・・泣。 |
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