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東京都葛飾区柴又 「男はつらいよ」 山田洋次監督に 依って48本が制作 された。 「私、生まれ育ちも 葛飾柴又です。 帝釈天で産湯をつ かい、姓は車 名は寅次郎、 人呼んでフーテンの 寅と発します」 |
| 門前の石碑 | 柴又駅前の寅さん |
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| 柴又帝釈天本堂正面(参拝) | 全体を斜めから写す |
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| 帝釈天境内案内図 | 歌に出てくる「矢切りの渡し」 |
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「男はつらいよ」 第1作から第4作までの 舞台に成ったのが 草だんご専門店の 「とらや」である。 此処が本当の始まりと 思うと「寅さん」を思い出 し此処で食事をして 写真を撮らせてもらった |
| 少し雲が多い涼しい1日を車で寅さんで有名な帝釈天を目的地にして 平日である為か定年後の夫婦がお参りにきていた。柴又の駅の前に 最近皆さんで寄付を募り寅さんの銅像を建てられた。もう誰も忘れない 記念の銅像で、柴又の皆さんを見て居てくれる。帝釈天は、正式名称 は、経栄山題経寺・・日蓮宗のお寺として江戸時代に建てられた、寅 さんは、住職のことを「御前様」と呼んで尊敬していたとか。寅さんが 産湯をつかったとされて居るのが境内の御神水、立派なお寺である。 参道に並ぶ老舗の「とらや」でお昼を食べて、いろいろな土産を見て 歩き記念館から・・土手に上がって有名な「矢切りの渡し」を傍まで行 って往時を偲んだ。昔は此処は関所であったとか・・・此処は名作 「野菊の墓」の舞台としても知られている。自然が多い東京であった。 |