鬼怒川から会津西街道を行くと会津の手前に大内宿が保存されている

大内宿の道路の両側 江戸時代を其の侭に
茅葺きの家で色々販売 この家は、食堂を(お蕎麦を)

会津に行く途中に大内宿は、現代から残された様な江戸時代に完全に戻った
様な錯覚を起こすほど、全部が奇麗に気持ち良いほど完全に保存されている
ここは、会津藩の殿様が、参勤交代で会津から江戸に向かう時に殿様が先ず
ここで宿泊をした、重要な宿場であったとか、何処に行ってもこれほどに全部が
江戸時代を思わせる、茅葺き屋根の集落は珍しい。
田舎では、つい最近までこの様な家は、沢山有った。私の家も終戦後茅葺き
に住んでいましたが、極めて合理的で夏は、涼しく冬は暖かく・囲炉裏で燃す
ので、全体が暖まる。科学繊維とか、新建材など使用しないので、健康的で
アトピー性皮膚炎など全然無かった様に思う。しかし今は、この屋根を葺き替
えする、茅が無くて大変です。でも情緒があってこんな時代も素敵だと思った。

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