日光は、世界遺産に登録され国際観光地に・・・外国の方も最近は日本人
より参詣が多い、家康の名前に隠れて誰もが東照宮を見るが家光の奉ら
れて居る大猷院は、見られていないが・・今年は世界遺産登録と350年を
記念して初めて皇嘉門を開け一般公開をしました。家康公よりは、一歩
下がって質素であるが家光が大権現への敬慕厚く「死後も魂は、日光山中
の大権現の傍に鎮まる
」の遺言によりこの地が選ばれて大猷院を造営した

追加お楽の方の父、青木三太郎利長の墓(クリックしてください)

仁王門 雷門
唐門 大猷院 本殿
銅製灯篭(御三家献上) 皇嘉門(竜宮門)
鋳抜門(家光墓所) 家光公墓所(宝塔)

日光には、当地より車で2時間の近くに有るので、何時も例幣使街道
鹿沼から日光迄両側に立つ杉並木を走る。この並木の間を排気ガスを
吐きながら自動車が往来するようになって・・・枯れて来たので対策を
検討中だそうです。この荘厳な、並木は昼間も暗い程で此処を通って
行く道が良い、私は本殿には、上がって説明は聞いたがこの廟所だけ
は、見ることが出来ず、幸いにも今回見ることが出来た。東照宮に比較
すれば、一段下がって建立されているが、何処をみても、素晴らしく当時
の幕府の権力が伺える。遺体は苔むした石垣の中の宝塔の下に埋葬
されて・・今はミイラ化してるだろうと言われている。

青木三太郎利長の墓 四代将軍家綱の生母お楽の方の父
下野の国上高島にこの墓がある。
ドラマの中に下野の国と出たので早速
国道50号線の南小林から栃木に向う
少し行くと標識が出てきた。
お楽の方は、徳川三代将軍家光の
乳母・春日の局の推挙により、13歳で
江戸城大奥にあがりやがて家光の側
室になって四代将軍家綱の生母に成っ
た・・お楽の方の父に当たる、
青木三太郎利長の墓を見ることが出来
る。お楽の方のお陰で一族はその後
取り立てられ大名になった息子もおり
丁重に扱われたとか・・・

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