両毛線
栃木駅下車

歩いて廻る
のが良い

関東平野の北この栃木市を境に平野から山になる。良く通る町であるが
時々市内をパンフレットを片手に歩きながら歴史を振り返る一時を過ごす
方々を見て、早速車を駐車場に置いて歩きで気長に歩いてみた。
大平山の麓に、室町時代は城下町として、江戸時代には、例幣使街道
の宿場町として栄えた町、鯉が遊泳する巴波川沿いに今も土蔵や蔵屋
敷が残され、当時の繁栄が伺える。江戸との交通に巴波川が使われた

1.塚田記念館・・これはと思う建物で江戸末期に起てられた、木材問屋で
歴史的に価値の高い建築物で中には、由緒ある物の展示館に成ってる。
2.綱手道・・江戸時代巴波川の舟運により発展した町で川沿いの船を引く
曳道がある、これを綱手道と言い豪商の倉庫などが当時の繁栄を伺える
3.県庁堀・・昔県庁があった所、この堀に鯉が気持ちが安らぐ風情がある
4.横山郷土館・・特産の麻の問屋で、明治33年に銀行を創立麻問屋時代
の帳場、昔の銀行の事務所等が見られる。土蔵作りも凄い・・
5.栃木市郷土参考館・・回漕問屋の土蔵を改造し郷土の資料を展示する
6.町中にある土蔵・・裏道に入るとこの様な素敵な土蔵に巡り合う。
7.岡田記念館・・岡田家は、500年の歴史をもつ旧家でその屋敷は畠山
氏の本陣になっていたとか・中に歴代の美術品などが展示されている。
8.下野新聞社・・今も下野新聞は、発行されているが宇都宮に移転す
9.神明宮・・栃木の総鎮守として栃木の名称はこの神明宮から言われた。
10.第二公園・・神明宮の隣に市民の憩いの場所として造られている。
11.蔵の町観光館・・店舗を厚い土壁で仕上げた、見世蔵で地場産品の展
示と販売を行っている。・・・名産は、桐の下駄等
12.あだち好古館・・浮世絵歌舞伎俳優の錦絵などが展示されている。

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