栃木県
二宮町


昔は、何処の学校を見ても薪を背負って本を読む姿が子供の脳裏に焼きついて
居たが、今は何処にもその姿は、無い・・只,傍の学校には、今も残っている。

二宮尊徳(金次郎)は
小田原藩主から桜町の
復興の命を受け私財を
売り払い「一家を廃して
万家を興すなり」の決意
で一家揃ってこの地に
やって来た。
右は生家である

左は
久下田駅前に尊徳の
廻村による、領内の
実施把握の時の姿
右は
資料館の前にある
尊徳の開田、開墾の
時に村人に指示を
している姿である。

桜町陣屋(此処が家である) 二宮神社(尊徳を奉る)
二宮尊徳の墓所 陣屋前に「ルピナス」が咲き揃う

今の二宮町から、下館・下野の国を・・更に相馬の方まで農民の勤労意欲を
高めて徹底して開村による現状把握を自分の目で確かめ・・荒れ地の開発
堰や堀などの治水の整備を・・しかしそれは困難を極めたが、最後は尊徳の
誠意を村民が理解して復興事業が完成した。今見てみると・・素晴らしい水田
が延々と続き栃木の穀倉地帯の感がする。

大前神社の恵比寿様
日本一大きいが
驚き・・普通は鯛を
抱えて居るが本物は
であった。右は
我が母校の横を通
って「有った」その時の
嬉しさ、早速カメラを
取りに家に帰って直ぐ
撮らせてもらいました
これは、我が恩師
寄贈したので残された

二宮から益子に行く途中で真岡を抜けた所に、大前神社がある。此処に日本一
の恵比寿様が飾られているが、普通は鯛を持っているが・・本物は鯉であった。

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