名古屋から彦根迄の城を日本の夜明けは此処から

名古屋城天守閣 名古屋城天守閣と隅櫓
犬山城天守閣 岐阜城天守閣

左は
大垣城天守閣で昔は
幾重にも濠が有った
戦国時代に群雄の争
奪の的となった。
右は
彦根城は琵琶湖の
直ぐ傍に左右に配し
た天秤櫓が中央に
城門がある。関が原
の戦いの後は、井伊
直政が上州から入る

中部から近畿にかけては、昔から戦国の世にかけても・・何時もが中心になった
此処にあげた城は、名古屋から彦根迄の城です。未だ沢山の城が有りますが、
私が行った所を紹介しました。
ご存知名古屋城は、徳川の時代になってからは・・御三家の一つで尾張徳川家
義直が入り南の守りに家康が置いた。金鯱が有名でこれにまつわる話がある・
犬山城は木曽川の清流越しに建てられた。創建当時の其の侭で一番古いとさ
れている。1599年に建てられた古い建築物で貴重である。最後は、成瀬氏が
幕末迄継いだ。岐阜城は、長良川を背に要害堅固な山城である、此処は斎藤
道三で有名である、関ヶ原の没後は廃城になっていたが昭和32年に再建した
大垣城は市街地にある此処は関ケ原の時に石田三成が入った、幕末は戸田氏
が継いだ。彦根城は、関ヶ原を過ぎると見えてくる。関が原の役後は井伊直政
が入った。昔の原形を今にとどめる名城である

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