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◆ ニッポンでする事務的作業、あ〜めんどくさい
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海外旅行の必需品、パスポートを買いましょう
- 誰かも本に書いていましたが、パスポートは高い! あんなに薄いのに¥1万5千もするなんて…(10年用)。「取得する」とはとても思えない。「買う」というのが実感です!!
- 販売場所!は各都道府県の旅券課。
- 申請は代理人でもOKですが、受け取りは必ず本人でなければなりません。
- ちなみに12歳未満のお子様は5年用しか買う事ができませんが、大人5年用の半額で買う事ができます!!
知らずにムスコのを、12歳の誕生日の数日前に買いました!
嬉れしかった、50%OFF!
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旅行障害保険に入りましょう。
- セットになっている、数日間で¥1万以上もする保険には、私は入りません(入れません、高くって)。いつもバラ掛け?の最低金額のをアレンジしてもらいます。
保証額の金額表をじっくり見て、納得いくものにはいりましょう。
私のは2週間で¥2〜3千くらいでした。
一昨年入院した時!(トホホ…)も、去年カメラをすられた時!(トホホホ…)も、これでカバーしました(えへへへっ、元とった!)。
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カネはナニを持っていくか。
- 私の亜細亜に限っていえば、「YEN」で大丈夫です。両替を拒否された事は一度もありません。観光地でない場所や、孤島に行くなら、その前に多めに現地通貨に両替を!
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ナニを持っていくかは旅のスタイルによって違いますが。。。
- 私が持っていくもので便利だ!と思うものは、アウトドア用の折りたためるバケツです。
宿で自分で洗濯をする私には、このバケツは欠かせません。つけ置き洗い・すすぎに大活躍! 常時水をためておけば、急な断水にも慌てることがありません。市場に持っていけば、買い物篭に早変わり。(市場でくれるビニール袋は大変薄い。穴があいたのに気づかず、買ったりんごのほとんどを落っことしてしまったことがある…)
- 浴衣。私が泊まる安宿には掛け布にあたるものが用意されていない事が多い。熱帯地方とはいえ、涼しい季節や涼しい場所があります。夜寒くなってシーツを体に巻きつけて寝た事もありました。浴衣はニッポンの民族衣装だし、ガウンがわりにもなるし、寒い夜にはかい巻きとして?使います。
- はらまき。なれない土地である種の緊張を強いられ、なれないものを食べる。アジアに腹痛はつきものです。はらまきはココロの支えになります。
- 5円玉。五円玉の穴に紐を通しネックレス!にしたものを、私はお世話になった人にプレゼントしています。去年ペナン島で、髪の毛を染めてくれたドイツ人夫妻にもあげました。「ボクの趣味は世界のおカネをコレクションすることなんだ!でもニッポンのは持っていない…」と言い出す輩にも対応できます。穴のあいた硬貨は世界的にも珍しいモノ。だからと言って、やにわに財布をあけると誤解されます。
- 冬に出発、服装はどうするか
- 身軽なのカッコをしてその上からコートを着て空港へ行き、荷物預かり所でコートを預かってもらう手があります、私はやったことありませんが。ではどうするかと言うと、さんざん夏物を重ね着した上に折りたたみ式のウィンドブレーカーを着ていきます。電車に乗ってしまえば後はず―っと暖房が効いているので、しのげます。
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