私の亜細亜(インドネシア・シンガポール・マレーシア・タイ) への道

ニッポンでする事務的作業、あ〜めんどくさい
ツアーか個人旅行か
個人旅行なら、航空会社どこにする? ナリタ発、独断と偏見の飛行機選び
空とぶリビング?飛行機の中で
簡単東南亜細亜・入国の知識
アナタとわたしの質問箱( New Window )

◆ ニッポンでする事務的作業、あ〜めんどくさい Top↑
  1. 海外旅行の必需品、パスポートを買いましょう
    • 誰かも本に書いていましたが、パスポートは高い! あんなに薄いのに¥1万5千もするなんて…(10年用)。「取得する」とはとても思えない。「買う」というのが実感です!!
    • 販売場所!は各都道府県の旅券課。
    • 申請は代理人でもOKですが、受け取りは必ず本人でなければなりません。
    • ちなみに12歳未満のお子様は5年用しか買う事ができませんが、大人5年用の半額で買う事ができます!!
      知らずにムスコのを、12歳の誕生日の数日前に買いました! 嬉れしかった、50%OFF!

  2. 旅行障害保険に入りましょう。
    • セットになっている、数日間で¥1万以上もする保険には、私は入りません(入れません、高くって)。いつもバラ掛け?の最低金額のをアレンジしてもらいます。
      保証額の金額表をじっくり見て、納得いくものにはいりましょう。
      私のは2週間で¥2〜3千くらいでした。
      一昨年入院した時!(トホホ…)も、去年カメラをすられた時!(トホホホ…)も、これでカバーしました(えへへへっ、元とった!)。

  3. カネはナニを持っていくか。
    • 私の亜細亜に限っていえば、「YEN」で大丈夫です。両替を拒否された事は一度もありません。観光地でない場所や、孤島に行くなら、その前に多めに現地通貨に両替を!

  4. ナニを持っていくかは旅のスタイルによって違いますが。。。
    • 私が持っていくもので便利だ!と思うものは、アウトドア用の折りたためるバケツです。
      宿で自分で洗濯をする私には、このバケツは欠かせません。つけ置き洗い・すすぎに大活躍! 常時水をためておけば、急な断水にも慌てることがありません。市場に持っていけば、買い物篭に早変わり。(市場でくれるビニール袋は大変薄い。穴があいたのに気づかず、買ったりんごのほとんどを落っことしてしまったことがある…)
    • 浴衣。私が泊まる安宿には掛け布にあたるものが用意されていない事が多い。熱帯地方とはいえ、涼しい季節や涼しい場所があります。夜寒くなってシーツを体に巻きつけて寝た事もありました。浴衣はニッポンの民族衣装だし、ガウンがわりにもなるし、寒い夜にはかい巻きとして?使います。
    • はらまき。なれない土地である種の緊張を強いられ、なれないものを食べる。アジアに腹痛はつきものです。はらまきはココロの支えになります。
    • 5円玉。五円玉の穴に紐を通しネックレス!にしたものを、私はお世話になった人にプレゼントしています。去年ペナン島で、髪の毛を染めてくれたドイツ人夫妻にもあげました。「ボクの趣味は世界のおカネをコレクションすることなんだ!でもニッポンのは持っていない…」と言い出す輩にも対応できます。穴のあいた硬貨は世界的にも珍しいモノ。だからと言って、やにわに財布をあけると誤解されます

  5. 冬に出発、服装はどうするか
    • 身軽なのカッコをしてその上からコートを着て空港へ行き、荷物預かり所でコートを預かってもらう手があります、私はやったことありませんが。ではどうするかと言うと、さんざん夏物を重ね着した上に折りたたみ式のウィンドブレーカーを着ていきます。電車に乗ってしまえば後はず―っと暖房が効いているので、しのげます。


◆ ツアーか個人旅行か? Top↑
  1. 短期ならやっぱりツアーが料金的にはお得です。


  2. 個人手配はとっても自由。
    • 私は気の向くままに転々と移動するタイプみたいなので、個人旅行のほうが楽です。


◆ 個人旅行なら、航空会社どこにする? ナリタ発、独断と偏見の飛行機選び Top↑
  1. 神々の島バリに行きたい!
    • 21日以内で早く着きたいならガルーダ・インドネシア航空。デンパサール、ングラ・ライ空港へ直行便が出ています。
    • 21日以内で安く行きたいならコンチネンタル・ミクロネシア航空。グアム乗 換えですがガルーダより安いです。
    • ちょっとゆっくり滞在したい時はシンガポール航空。30日、60日のオープ   ンチケットがあります。シンガポール乗換え。
    • アレンジ型としてジャカルタ・イン、デンパサール・アウト(またはその逆)はどうでしょう? ジャワ島をバスや鉄道でよいしょよいしょと横断、もちろん飛行機も可。メルパティ航空・センパティ航空を使えば、国内線は高くないです。

  2. インド洋の真珠の首飾り、インドネシアに行きたい!
    • 日本航空がジャカルタ・スカルノ・ハッタ空港に直行便を飛ばしています。高いけれど早いと思う。乗ったことありませんが…。
    • デンパサール経由がガルーダ・インドネシア航空。JALより安いが時間がかかる
    • 30日、60日と、ちょっとゆっくり滞在はやっぱりシンガポール航空。シンガポール乗換え。

  3. 飲茶とブランドとマーライオン、シンガポールに行きたい!
    • アジアのハブ空港、シンガポール・チャンギ空港へはたくさんの便が乗り入れしていて価格も安い。毎日便の直行ではアメリカ系ノースウエスト、ユナイテッドが安いです。最安値はバックパッカーの味方!ビーマン・バングラデシュ航空、不便な週1回便!(しかも30日、60日オープンと期間も長い!)

  4. 旅人にやさしい国マレーシアに行きたい!
    • マレーシアへ空路入国した事がなく、知識がありません。(2000.1.20現在)

  5. ホホエミの国、タイに行きたい!
    • シンガポール同様アジアのハブ空港、バンコク・ドンムアン空港にもたくさんの便が乗り入れしています。一番安く行ける東南アジアです。
    • 毎日便はユナイテッド、ノースウエスト。安くて便利です。
    • お勧めは週2回便のエア・インディア、エジプト航空、安い・期間も長い!
    • 最安値はやっぱり週一便、ビーマン・バングラデシュ航空。遅発・延着は許してちょ!
      長期滞在者向き。
    • お馴染みリゾート、プーケットにも国際空港があります。数は少ないけれど直行便もあります。

    • 【おまけ】
      バンコク、カオサン通りは格安航空券のメッカ。98年2月、バンコク−ナリタの往復(キャセイ)一年オープンが¥3万ちょっとでした。探せば更にお得なチケットもあるはず。さすが、貧乏旅行者の聖地?カオサン!

  6. お好みの航空会社が決まったら、旅行会社へスグ電話だ〜


◆ 空とぶリビング?飛行機の中で Top↑
  1. フライトの一大イベント、機内食について
    • 私がやりたくてできないものないもののひとつ、それは「機内食のおかわり」!憧れです。
    • 私が食べた機内食で一番おいしかったのは、シンガポール航空のペナン−シンガポール便の夜食で出たトマトスープ。ポタージュ風で絶品でした。
    • シンガポール航空の機内食は全体的にうまかった記憶があります。その反対にいただけなかったのが、ユナイテッド航空。肉がやたらと固い。キャセイ・パシフィックのジャパニーズ・サラダにはパクチーが入ってて、多くの日本人のひんしゅくを買っていました。
    • それから「和食」と銘打った、作り置きしてのびきって固まった茶ソバ、アレをどうにかしてもらいたいものです。

  2. 飲み放題!心置きなく鯨飲できる、酒について
    • 気圧の関係からか、地上よりもちょっとの量で酔払ってしまうらしいです。でも私は潰れたことはないよ(あたりまえか・・)。
    • ワインを頼むとちぃっちゃなボトルが出てきます。テイクアウト、テイクアウト!(宿でちびちびやるんだぃ!
    • 私はのったことはありませんが、イスラム国のフラッグ・キャリアは宗教上の理由から酒を出しません。どうやって時間をつぶすんだろうか??

  3. 座席について
    • 私の知り合いは、エコノミーのチケットだったのですが、ダブル・ブッキングでエコノミーの席がなくなり、ビジネスに通されたそうです。うらやましい!
    • かと思えば、全座席が埋まり、その便に乗れなくなることもあります、あなどれません、ダブルブッキング! 予定通りにコトを運びたければ、早めにチェック・インしましょう。そういえば、のんびりチェック・インしたせいで喫煙席になってしまったこと有り。つらかった…。(99年8月、ガルーダ・インドネシア航空で)
    • 夜便なら、後方の座席をチェックしましょう。たくさん空いていれば、移動しましょう。横になっておねんねできます(疲労度がぜんぜん違う!)


◆ 簡単東南亜細亜・入国の知識 Top↑
  1. 私の亜細亜は、一定期間の滞在で出国ための航空券を持っていればヴィザ無しで入国することができます。
    • インドネシア60日間、マレーシア3ヶ月、シンガポール14日間、タイ2ヶ月

  2. 基本的には1.の条件を満たしていないといけないはずですが、実際はタイ・ドンムアン空港では出国の航空券のチェックがほとんどありません。陸路で出国する人が多いからでしょうか。理由はわかりませんが…。
    • 私が片道航空券で99年2月、渡タイした時もノー・チェックでした。

  3. それでは、ドンムアン空港ではいつもノー・チェックかというとそういうわけでもないようです。
    • 出国用航空券を持っていないために入国を拒否された場合、陸路で出国する、と主張してみましょう。この時、中学英語しかしゃべれなくても堂々と振舞うのがポイントです。
    • それでもダメな時の奥の手として、空港内で隣国への航空券を正規価格で買うという方法があります。その場合、入国が許可されてないのにイミグレを出るわけですら、係員に付き添われていく事になるらしいです。航空券はめでたく入国できたら、すぐキャンセルし現金を取り戻します。


つづく・・・
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