2015年 活動報告




県シニアリーグ(40雀)    

月/日 場 所 対戦相手 試合結果 備考
4/19 笠松 ERC ○6-0  
5/31 笠松 つくば ○3-0  
5/31 笠松 総和 ○2-0  
6/7 笠松 日立 ○2-0  
6/7 笠松 鹿嶋 ○6-0  
6/14 笠松 水戸 ○1-0  
6/14 笠松 ひたちなか ○1-0  前期、全勝で折り返し
9/6 ひたちなか 総和 ○4-0  
9/6 ひたちなか ERC ○3-0  
10/4      水戸 △0-0  
10/11      鹿嶋 ○4-1  
10/11      つくば ○1-0  
10/18      ひたちなか ○1-0  
10/18      日立 ○2-1  優勝


県シニアリーグ(50雀)    

月/日 場 所 対戦相手 試合結果 備考
5/31 笠松 つくば ○4-0  得点:峯2、栗原2
5/31 笠松 鹿嶋 ○3-0  得点:竹村2、栗原
6/7 笠松 笠間 ○1-0  得点:竹村
6/7 笠松 日立 ○3-1  得点:寺田、小野、萩庭
6/14 笠松 水戸 ○1-0  前期、全勝で折り返し。得点:栗原
9/6 ひたちなか 鹿嶋 ○3-0  
9/6 ひたちなか つくば ○6-0  
9/20 塚原運動公園 笠間 △0-0  
9/20 塚原運動公園 日立 △1-1  今季リーグ優勝決定
9/27 笠松 水戸 ●0-1  


県シニアリーグ(60雀)      

月/日 場 所 対戦相手 試合結果 備考   クリックして拡大
5/10 カシマスタジアム 日立FC △0-0 兼)ねんりんピック選考会
残念ながら最下位
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5/10 カシマスタジアム つくば ●1-2 得点:手呂内
6/13 ひたちなか 水戸 ○1-0    
6/13 ひたちなか 日立 ●0-1    
7/4 ひたちなか 水戸 ●0-1    
7/4 ひたちなか つくば ○2-0  前期:第3位で終了  1位:日立
9/5 セキショウスタジアム 日立 △0-0      
9/5 セキショウスタジアム 水戸 ●0-2    
9/19 セキショウスタジアム つくば ○3-0    
9/19 セキショウスタジアム 日立 ●0-1    
10/3 笠松 水戸 ●0-1    
10/4 笠松 つくば ○5-0    第3位





<全国大会 手記>   ~藤枝での3日間を振り返って~  new

 

 古河FC  5-0 タブの木サッカークラブ(東北第1代表)
 古河FC  1-1 羊ヶ丘オールドキッカーズ2002(北海道第2代表)
 古河FC  1-1 鳥取県シニアSC50(中国代表)
  (準決勝)
 古河FC  2-1 山梨マスターズレジェンド(関東第1代表)
  (決勝)
 古河FC  4-0 前橋FC50(関東第2代表)


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【1日目 予選ラウンド】2015年6月27日

古河 5-0 タブの木サッカークラブ(東北第1代表)
<得点者>成田、寺田、栗原、竹村、OG
前半9分に成田選手の左サイドからの味方をも欺く意外性のあるセンタリング(?)シュートで先制、その後波に乗り、寺田選手の豪快なミドルシュートで2点目、右サイドでの栗原選手の個人技光る3点目のゴールで前半終了、後半も近選手のインターセプトからのスルーパスを受けた竹村選手がいつものトゥーキックシュートで4点目、青木選手の左コーナーキックから相手のオウンゴールを誘い5点目、怒涛のゴールラッシュで5-0の大勝、幸先の良いスタートを切る。しかも、参加メンバー全員が出場し、小野選手・白砂選手のユルキャラ最強(?)ツートップが実現でき、何とも有意義な初戦となる。

【2日目 予選ラウンド】2015年6月28日

古河 1-1 羊ヶ丘オールドキッカーズ2002(北海道第2代表)
<得点者>竹村
斉藤高弘選手の左コーナーキックをニアに走り込んだ竹村選手が角度のないところから頭で流し込み先制、しかし、前半終了間際に右サイドを崩され追いつかれる。後半も一進一退の攻防が続いたが、残念ながら引き分けとなる。

古河 1-1 鳥取県シニアSC50(中国代表)
<得点者>竹村
直前の試合で羊ヶ丘がタブの木と引き分け(0-0)た為、引き分けでも予選ラウンド1位突破(得失点差)の有利な状況でスタート。既に予選リーグ敗退(2敗)の鳥取県シニアだが予想以上にモチベーションが高く、前半11分に成田選手の不運のオウンゴール(そもそも関根選手・橋本のセンターバックコンビがそろって腰を傷め、本来左サイドバックの成田選手をセンターバックで使わざるを得なくなり・・・成田さん、スミマセン!)で失点。
結果、メイクドラマの幕開けとなる。その後、攻め続けるもクロスバーに嫌われたり、相手GKのファインセーブやレフェリーの不可解な判定(相手選手のハンドリングを見逃す)などもあり、なかなか得点できず。残り5分となり、小林副監督の助言により寺田選手を前線に上げ捨て身の攻撃を仕掛ける。
そして、いよいよ敗戦を覚悟した残り20秒前に、栗原選手から右サイドにパスが出た瞬間にオフサイドポジションにいた萩庭選手がおとり(パスが出た瞬間に下を向いた萩庭選手の頭脳的な動きを主審が見逃さず、副審がフラッグを挙げたにも拘わらずオンサイドとなりプレー続行)となり、同サイド少し下がり目から走り込んだ寺田選手が深く切り込んで出したセンタリングをゴール正面で待ち受けた竹村選手がワンタッチでゴール左隅に起死回生の同点ゴォール!ゴォール!ゴォール!1勝2分の勝ち点5で羊ヶ丘と並び、得失点差で薄氷の予選ラウンド1位通過。何とか前回大会と同じ位置(準決勝進出)に辿りつく。
結果的に、的確なるベンチの采配と選手全員の驚異の粘りによるこの引き分けが今大会のターニングポイントになったのかと・・・???

結局、決勝ラウンド進出チームは関東代表3チームと兵庫県選抜で、準決勝組合せは、
前橋FC50(関東第2代表) 対 兵庫県シニア50選抜(関西代表)
山梨マスターズレジェンド(関東第1代表) 対 Lazos古河FC(関東第3代表)
となる。

【3日目 決勝ラウンド】2015年6月29日

(準決勝) 古河 2-1 山梨マスターズレジェンド(関東第1代表)
<得点者>竹村、栗原
前日の突然の腰痛から脅威の回復を果たした関根選手が先発出場。立ち上がりから一進一退の攻防が続くも前半10分にDFの連携ミスから思わぬ失点。その後攻め続けるも得点できず。また、決定的なピンチもGK鈴木敏夫選手の超ファインセーブやDF陣の身体を張ったプレーにより追加点を許さず。苛立ちが募る中、後半途中に近選手が相手FWとのヘディングの競り合いの際にひじ打ちを喰らい右まぶたの上を裂傷、無念の流血退場となる。流血試合となり皆が燃えたのか・・・???またもや敗戦を覚悟した残り3分に青木選手の左コーナーキックを竹村選手が相手選手と競り合い、こぼれ球を寺田選手が頭で繋ぎ、最後は竹村選手が右足で押し込み粘りの同点弾。そのままPK戦突入かと思われた残り20秒に、寺田選手が最後の力を振絞り強引に左サイドを突破しセンタリング、竹村選手がスルーしたところをゴール正面で受けた栗原選手が冷静にDFをひとりかわして奇跡の逆転ゴォール!ゴォール!ゴォール!2試合続けての劇的な幕切れとなり、前回大会(3位)を上回る結果を得る。
※岩永監督談
「同点となってからの数分間、選手全員(特に攻撃の選手)の形相(何かが乗り移ったのでは・・・という鬼気迫る雰囲気)が変化、今までに見たことのないスピード感溢れる怒涛の攻撃に、ピッチサイドにいた私は鳥肌が立ちました。しかも、小林副監督とPK合戦のキッカー順を考えている矢先の思いもよらない大逆転ゴールを目の当たりにし、まさに神様の思し召しか・・・という心境でした。」

(決勝) 古河 4-0 前橋FC50(関東第2代表)
<得点者>成田、竹村3
ついに辿りついた決勝戦は、兵庫県選抜を作戦どおりのPK戦で破り勝ち上がってきた前橋FC50との対戦となる。同チームとは、今回の関東予選会(4/26)決勝で2-3のまさかの逆転で敗れた因縁の相手。リベンジを誓い試合がスタート。前の試合に裂傷を負った近選手も、休憩時間の必死の治療により止血、頭をバンデージでグルグル巻きにして参戦。前半7分に青木選手の左コーナーキックからのクリアボールを拾った成田選手の左足でのミドルシュートで先制、その3分後に速攻から寺田選手からのクサビのパスを受けた栗原選手がワンタッチで落としたボールを竹村選手が持込みGKをかわして2点目。ツートップふたりの素晴しい連携による得点でした。後半も相手DFとGKの連携ミスに付け込み竹村選手が3点目、さらに寺田選手の左からのセンタリングを竹村選手がダイビングヘッドでとどめの4点目、ハットトリックを達成。その後前橋の反撃を、GK鈴木選手を中心としたDF陣の集中力の切れない堅守でシャットアウト。最後は最強(?)ユルキャラツートップ(小野・白砂選手)を再現し、そつのないゲーム運びで終了のホイッスルとともに歓喜の瞬間を迎え、ついに悲願の全国制覇を果たす。表彰式後、岩永監督の胴上げ等でみんなで喜びを爆発させる。
結局、関東第1・第2代表を共に破っての優勝となった。(気分 最高!!!)

<大会後記>
大会前、パンフレットを見て我がチームの平均年齢のダントツの高さにビックリ!「正直これは厳しいかな?」という思いが岩永監督の頭をよぎったとのこと。
1戦目の試合前ミーティングでの岩永監督からのメッセージ「今までやってきたことに、自信とプライドを持ち闘い続けよう!!」をまさしく体現した3日間でした。
そして、ありきたりですが、熱いハートで身体を張ったプレーで闘い続けた選手・監督や副監督を含めたベンチの面々・応援者の「一体感」、全員の「最後まで諦めない不屈の魂」、そして、地元古河の地より頂いた「熱いご声援」が、全国制覇に繋がったと思います。
今後は、来年度全国大会(秋田県開催)への連続出場権獲得のため、まずは今季の県リーグ優勝を目指したい(前期終了時点で首位)と思います。
最後になりましたが、現地に帯同頂いた応援スタッフ(備品運びやウォーミングアップ等のお手伝い)・ご家族(ランドリーのお手伝い)、その他遠方よりご声援を賜った関係者の皆様方、本当にありがとうございました。
そして、3日間、一丸となって共に闘った監督・副監督・選手・サポーターの皆さん、本当にお疲れさまでした!大いに喜びを噛み締めましょう!おめでとう!!!

ついにやったぜ!全国制覇!! Lazos 古河FC50 バンザイ!!!!!!!

事務局より)
全国大会出場権獲得(4/26)以降約2ヶ月間、近副事務局との連携で諸準備(大会登録手続き・交通手段の手配・ホテル予約・プラシャツ作成など)に追われ何とか当日を迎えました。大会3日間は全員ができるだけ心地よく過ごせるよう計らったつもりですが、行き届かぬ点が多々あったかと思います。しかし、個性の強い面々が個々の良さを発揮するとともにお互いを補完し、チーム名のとおり非常に強い「絆」を形成したことで最高の結果が得ることができ、正直ホッとしています。

最高の仲間に感謝!!!     ありがとうございました!!!!!
                              50事務局 橋本



6月4日 第4回 スーパーシニアサッカー大会(70雀)

場所:さいたま市 埼玉スタジアム2002

 茨城70  2-5 神奈川
 茨城70  0-1 千葉
参加者:西部・花田・二宮・中野
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“私たち70雀は毎年「埼玉スタジアム」
でサッカーができます”
また、斎藤名誉会長が75雀で出場し、
大会最高齢者で表彰されました。

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4月26日 千葉Gリーグ市原大会(70雀)

場所:市原市 スポレクパーク

    Over70

 茨城70  1-1 千葉
 茨城70  2-1 湘南
 参加者:花田・二宮





4月26日 関東予選会(50雀)

  第三代表で全国大会出場決定!!!


  得失点差で関東第3位



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4月26日 千葉Gリーグ市原大会(70雀)

場所:市原市 スポレクパーク

    Over70

 茨城70  1-1 千葉
 茨城70  2-1 山梨
 参加者:花田・二宮

    Over60

(参考)
 日立F.C-60 0-0 千葉
 日立F.C-60 0-3 群馬

4月5日 第14回 埼玉Gリーグ深谷大会(60/65雀)

桜吹雪の中、水戸との連合チームで参戦   場所:深谷市 UACJグランド

    Over60

 水戸・古河 1-0 神奈川
 水戸・古河 2-0 湘南
参加者:山崎、村西、針谷、井上、河内、石井、秋山、
梅原、谷田貝、儀仁、篠塚、竹内

    Over65

 水戸・古河 0-2 千葉
 水戸・古河 1-0 埼玉さくら
参加者:西部、花田・二宮、小川清二、手呂内、秋葉、青木 
相葉、中村

3月1/15日 プレシーズンマッチ(40雀)

残念 準優勝・・・
カシマスタジアムでやりました・・・

3月1日(ひたちなか)      1回戦
3月15日(カシマスタジアム)  準決勝
3月15日(カシマスタジアム)  決勝
 古河 1-0 ひたちなか
 古河 2-1 総和 
 古河 0-5 水戸 
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3月1/15日 プレシーズンマッチ(50雀)

優 勝・・・・・“2連覇”
カシマスタジアムでやりました・・・

3月1日(ひたちなか)      1回戦
3月15日(カシマスタジアム)  決勝
 古河 2-1 日立
 古河 3-1 水戸 
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(得点:栗原1・竹村2)
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1月1日 恒例蹴り初め

今年も恒例の元旦蹴り初めに始まり、2日のフッツトサル大会、通常練習はがんばって3、4日までの4連チャンです。今年もがんばりましょう。 !!!


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