音楽の楽しみにも様々あります。大きなステージで喝采を浴びるという方向もあるでしょうが、私の乏しい経験では、気の合った同好の士と即興で合わ
せる
瞬間が何にもまして一番の喜びでした。
一般ウケの曲目に気遣うこともなく、ほんとうに好きな音楽だけを共有できる機会というのは存外少ないものです。
かねてからの夢であったアルゼンチン・フォルクローレのペーニャ形
式のあつまりを始めました。
演奏家・舞踏家のみなさんといっしょに音楽を楽しむ場所です。
場所は私が借りて維持している古民家です。ここではこどもの居場所をはじめ、いくつかの仲間での合宿イベント等を開いてきました。運営はそれを踏
襲して、手づくり、持ち寄りです。
主催者に人手がありませんので、充分なおもてなしはできません。全てセルフサービスですが、古民家の楽しさも併せて楽しんでいます。
アルゼンチン・フォルクローレ好きでもとくに気の合った仲間が演奏・舞踊もふくめて音楽まるごとを楽しむ、プライベートな場所です。不定期、宿泊可。
「運河のほとりに明日が訪れる頃/バルデラーマから夜が歌いながら去っていく/・・・/誰かが歌いだすと、ひとりの馭者も伴い/どのワイングラス
にも明けの明星が震える/・・・」 "BALDERRAMA" por Manuel J. Castilla y Gustavo 'Cuchi'
Leguizamon・・・
第二回
2010年4月24-25日
春本番の第二回

明るいうちから演奏開始、もう踊ってます。15時


今回はダンサ・エレンシアのみなさんもいらっしゃいまして、乾杯/Salud! 20時
エンパナーダご持参いただき、かまどで焼きました・美味!。
皆で歌って踊って 21時

主催者も演奏ばかりでおいしいとこの画像がありません!!(泣)!
夜半までこんな土間ステージ状態。
夜がふけるにつれ盛り上がり、このあと明け方ちかくまで歓談・三次会?四次会?しました。
今回は 参加18名 宴会17名 宿泊10名
みなさまありがとうございました。
第一回 2010年1月16-17日
大胆にも第一回は寒中の開催となりました。

土曜の昼すぎに順次集合して、しばらく歓
談、演奏してから、買い出しに行きました。
会費は買い出し分の割り勘です。今回1500円。

会食の準備は皆でします。食材等は持ち 寄りも多数。2種類の鍋とかまど炊きのごはん、パンと芋もかまどで焼きました。



