田舎医師芝崎一郎

私のジャンクバイク
1万円ロード、1万円ツーリング車

能書き:お金を積めばいくらでもいいものは手に入る。でも適当にあるもので何とか乗れるようにするのはおもしろいし、自分でやるのは とても楽しい。

ラグドスチールの中古ロード 先曲げフォークに交換・剥離塗装

  普通のクロモリのロード。ピエさん製の中古フレーム。結構シャキッとしてます。`08 8月

pie road
左です!(右はお友達のProject M)


INTER-7ロード/固定ギアロード

 ピエ製オーダー車中古。オマケのInter-7でしばらく乗って、現在は元の固定ギア。楽しい自転車でぃすね。
 職場にディスプレイしてますが、時折これでお昼の弁当買い出しなどもしてます。

kotei1
重たいInter-7であちこち乗りました。これで自転車ハマりました!。内装7速おもしろかった。

kotei2
固定ギアロード状態(右)。時折固定に乗りたくなるので手放せません。42x16T、軟弱でぃす。

ロッシンスチール ロード
 :現在お骨(フレームにバラし)、 合掌。元オーナーに納骨`06 11月
 若い友人が乗っていたフレームで、リサイクル屋で哀れなお骨になっていたのをサ ルベージ。しなやかでした。`04 10月
ロッシン


パナのスティールロード :復活

 リサイクル屋で買う。後ハイテン?プレスラグ、メカはシマノRX100 7sチューブラー。乗りやすいフレームでした。
 ロッシンのパーツでフォーク抜き輪行用ロードに復活 `08 8

まとめ
 どれをとっても何一つ人に自慢するものは付いてない。お気楽でいい。いやいや、それで我慢するんじゃなくて、自慢できないのが潔い。そういうのが好きで やってるの。

論説:オイシイ自転車について
 やっぱりオイシイものはオイシイ。素性の結構なフレームにこれまた結構なパーツを組んで、きちんと整備されたバイクはやはり別世界で「まいう〜」。やは り真っ当なバイクはいいに決まってる。
 キワモノは脚のできた人間が選ぶべきで、凡人は真っ当なバイクにしたほうが楽チンというのもごもっとも。
 でも凄いバイクがゴロゴロしてたり、もう拝んでしまいたくなるようなお宝の山に出会ったりすると、ヤメテケレ〜と思う。自転車は何でもアリ。こんなくら いでいいんじゃない。

`02 11/15

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